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ザ掲示板

ある種の占いや魔術を科学的に考察する、

[0]ともひろ 09/01/12 17:07 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
まずは姓名判断から考えてみようか、
[1]ともひろ 09/01/12 17:20 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
姓名判断はおもに名前の画数で運勢を診る、

名前をペンで書く時には、リズムを刻んでいる、
三画の人ならタン、タン、タン、と三回、 七画の人なら七回、
そのリズムが脳に影響を及ぼし、性格に影響を及ぼすのではないだろうか?

また、無意識レベルでリズムの数をかぞえていると仮定すれば、数にはイメージがある。

1はNo.ワン、 初めの第一歩、一人ぼっち、一つにまとまる。 などなど、

2は、No.ツー、 二着、2人、恋人、デート、分裂、などなど、

これに、ユングの提唱した集合無意識なんかもからまってくる可能性もある。
[2]くとるー 09/01/12 17:21 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
魔術や占いは科学で扱う分野でなく人文もしくは学問の領域です。
また占いや魔術は術者の主観であり、設定です。
科学ではありませんので呪術糧からスレッド畳んで出て行って下さい。
はっきりいって気持ち悪いです。
[3]ともひろ 09/01/12 17:22 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
まず、このへんからどうか?
[4]ともひろ 09/01/12 17:26 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
わたしゃ未科学(まだ科学で証明しきれていないが、これから証明されてゆく領域)だと主張しとるのよ。
あなたこそ観方が主観的すぎるよ。くとるー氏。
[5]ともひろ 09/01/12 17:58 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>2 のリズム説の仮定は科学的でしょう?
[6]ともひろ 09/01/12 18:00 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
ごめん、>>1 の、リズム説、
[7]Jiva 09/01/12 18:01 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
科学と学問て違うんか…?
[8]ともひろ 09/01/12 18:12 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>7 おそらく>>2は、占いは人文学的な分野であって、理数のメスでは解き明かせないと言いたいのでしょ?  でも、そこに理数のメスを入れるのが面白いのに。
[9]ともひろ 09/01/12 18:16 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
あと、俺のことを設定垂れ流し業者と勘違いした感がある、俺はまがりなりにも論客だ。
[10]空の彼方 09/01/12 18:18 E-bj8eS
ともひろてめぇ…
[11]ともひろ 09/01/12 18:24 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>10  ん? 身体はもう充分鍛えたでしょ。
今後は頭を鍛えよう、
でも英語好きだよね。
[12]Zakk 09/01/12 18:29 rOR8.yB8up
姓名判断
様々な流派がありますが、基本的には画数を計算しその数字が持つエネルギー、いわゆる数霊による暗示をもとに判断するというものです。

よって、リズムが脳に影響を及ぼす事による云々 という設定は、また別の設定(新流派)という事になります。

また姓名判断を創始した熊崎健翁が提唱する設定は、画数は康熙字典による画数を参照するというもので、実際の画数とは違います。
もちろん実際の画数を採用する流派も多々ありますが。

いずれにせよ、一つの数字をとっても数霊の暗示は多々あり、同じ名前でも
鑑定士によりどの暗示を採用するかで占断は変わって来ます。
むしろ『占』とはどの暗示を採用するのか?という事を判定する行為と思われます。
科学的にメスを入れるのならその暗示そのものに対してでしょう。
その為にはまず数霊自体を科学的にとらえるしかないわけで、極めて困難でしょう。
[13]ともひろ 09/01/12 18:42 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>12 リズム説をいったん横に置いといて、
数霊の話しに乗ると、

それを証明するキーワードになりうるのは、
俺の頭の中の引き出しにあるのは、

心理学者、カール・グスタフ・ユングの提唱した、集合無意識かな。

それの亜系みたいなので、百匹目の猿現象って本が一時流行った。

ま、どちらも とんでも科学って呼ばれてますがw

それと、私の頭の中では、姓名判断と、ゲマトリアが、一本の線でつながってます。
[14]ともひろ 09/01/12 18:48 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
また、リズム説や集合無意識説がもし両方とも完全否定されてしまった場合、

そういう本を読んだ人たちが思い込みによって本に書かれている性格に近づいているだけ、という、自己暗示説に行ってしまいますが、その結末は味気ないのでできるだけ頑張りたい。
[15]ともひろ 09/01/12 18:54 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
また、数にはイメージがあり、 たとえば、3という数をイメージさせて絵を描かせた集団と、7という数をイメージさせて絵を描かせた集団では、

描いた絵の傾向が、3グループと7グループで有意差があらわれるのではないかと私は仮説を抱いています。
[16]Zakk 09/01/12 19:01 rOR8.yB8up
カバラですか
私も共通の何かがあると推測しています。

ただこれを科学的にとなると、今現在出来るのはひたすら統計をとるしかなく、また統計のとりかたも色々難しいでしょうね。

私個人としては数霊は肯定的で、そのエネルギー?は結構フワフワ浮いてんじゃね?と思っています。
[17]空の彼方 09/01/12 19:06 E-bj8eS
>>11
ごめんなさい(;_;)
[18]ともひろ 09/01/12 19:15 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>17 あっはっは、
謝らんでも(笑)
[19]Jiva 09/01/12 19:17 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>8
ハイゼンベルグの不確定性原理なんかかなり神秘世界を科学的に解き明かしてませんかね

よく知ってるわけじゃないですけど
[20]ともひろ 09/01/12 19:21 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>16 カバラの、名前の数値化で漫画家のペンネームを調べ続けてるんですが、なんっか描くマンガの傾向があるような気がするんですよ。
もちろん、思い込みによるステレオタイプな認知を私の脳がしている可能性もあるんですが。
[21]ともひろ 09/01/12 19:32 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>19 それ! 私も注目しています。

アインシュタインを筆頭とした、不確定性原理を否定する派もいるんですよ。

私の頭の中では、アインシュタイン派の考え方にそったほうが、 いろいろな現象に説明がきくんですが、
複雑系っていう分野の学問もからませると、さらにいろいろなことに説明がつく。
[22]Zakk 09/01/12 19:36 rOR8.yB8up
私はアインシュタインの『未来は決まっている、しかしそれを人間が知る事が出来ないだけさ』の言葉が大好きです。
[23]ともひろ 09/01/12 19:42 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>19,>>21,>>22 について、
霊能力で地震予知[74-93]
の、
>82を読んでみてください。
[24]Jiva 09/01/12 22:04 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
ハイゼンベルグのいう、素粒子には主観が作用し、数も形も確定できないというのが真実なら、様々な神秘的現象に説明がつくと思います

個人的には、>>22の言葉や「神がサイコロを振るはずはない」等、アインシュタインの発言には主観の強さが窺える気がします
好きですけど
[25]チルチル 09/01/13 01:57 .iGg/7i1Or
心理学は科学じゃないから、援用してもどうかと思うんですが。。。
人智が実測でなく予測についての領域に踏み込むと、偉大な数学者が緻密にやって気が狂うほどのもので、これは難しいですよ。

まあでも、古代文明までさかのぼってしまえば、
自然現象を知らなければ成り立たない占いといい、
薬を知らなければ成り立たない魔術といい、
分野が偏ってもよければ正真正銘サイエンスですし。

代替や暗喩といった「方法」「手段」なんですよね、占いといい魔術といい、基礎にあるのは。
科学的な「方法」「手段」であることはあれこれ言ってみれば言えると思いますが。
[26]くとるー 09/01/14 19:57 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
おいおい、カバラの元ネタ知ってるの?ヘブライ文字は数字でもありそれを祕教的に捉えようとしたのがゲマトリア。
数祕術にはテムラー、ノタリコンという方法もある。
音で宇宙をとらえようとしたのはピタゴラス学派。

科学と学問は違うから。
科学は仮説→実験→証明→追試→普遍的法則の証明→事実の追求。

学問の対象は普遍的も事実も関係ない学問は知の集積体系の解明。迷信からオカルトでも体系だってりゃ対象になる。
[27]くとるー 09/01/14 21:09 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
占いや魔術は無理に合理的に解釈するとおかしな結論になるからね。
占いや魔術は学問として扱うのがベスト。
宗教上の問題や内心の問題はそのものをそのまま、考察すればいい。
[28]アオバズク 09/01/14 22:28 CsCat6LGRK
科学は学問じゃないんだ・・・へえ。
[29]Jiva 09/01/14 22:29 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
THE掲示板で科学カテが学問カテゴリーに区分されてるのは何かの間違いですかね
[30]Jiva 09/01/14 22:31 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
書き込みのタイミングがかぶるとくどい人みたいでヤダ
[31]くとるー 09/01/14 22:45 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
あほ臭W
カバラもピタゴラスも分からず議論してなさい
生暖かい目でみてますんでてか、ヘブライ語の特性知ってればスレ主のような馬鹿は言わんよ。
ヘブライ文字をアルファベットに変換する際の方法も複数あるが音じゃないんでね。
[32]くとるー 09/01/14 22:54 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
音による姓名判断はピタゴラス学派と中国の風角占候や友清師の音霊だが、まったく相関関係が見いだせないんだな。
まあやるだけやってみれば。風角なんかは呪術だからねえ。
[33]チルチル 09/01/15 03:10 1cfSf1qz5I
>>26
それは「近代科学」です。すなわち実験科学で、誕生は近代です。

>>27
キリスト教が弾圧・駆逐したプラトニズムにおいては、科学はもっと広義にとらえられていました。
つまり、エジプトや東方からもたらされた文化を体系化する試みのなかで、
占いや魔術はシエンシア(科学)の対象でもあれば知られざるソフィア(知)の宝庫でもありました。
しかし、キリスト教はプラトニズムを弾圧するにあたって、
そこに蓄えられた知識を「秘教」として吸収し、キリスト教の神学の中に押し込めてしまいました。
西洋的な意味で「学問」の源はつねに神学であるように誘導されてきた歴史において
異教由来のオカルト(隠された学・秘学)は綿綿と、黴臭い神学の床下の「学問」となります。
近代になるまで、「科学」という概念は自立しておらず、
近いかな、と思われるところでは、テクネー(技術)がそれぞれの分野でテクニーク(技術の学)を持ちます。
それらも所詮、神与のものとされるので、神学の引出しの「学問」であるといえます。

なのであまり科学科学とおっしゃって科学を分別するのも、
実験科学万歳の行き詰りを感じるようでもあり、また、
キリスト教文化の文脈を盲目的に受け入れるようでもあり、
深い思索の入り口では何か、もたつく感がある。


[34]くとるー 09/01/15 08:03 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
狭義と広義の学問と言えば分かるものをキリスト教を持ち出しますか(笑)

ヘブライ文字は22アルファベットは26これを数値変換するのに音は関係がありません。
今使われてる方法はアグリッパ式など
ヘブライ文字には数字がなかったんで文字で代用しただけ。音だと思ってたなんて、ともひろ頭大丈夫か?
風角占候とピタゴラスくらいしか音の姓名判断はないんだよ。

姓名判断はしょせん中国五術の「相」でしかない。
「命」「卜」とあいまってかんがえなきゃならん。

日本の姓名判断は五行易つまり断易が元ネタで画数で吉凶を割り出した。
易は卜だから卜で相を割り出した姓名判断は疑わしいとしか考えられん。

ほら、ともひろ、ピタゴラスぐぐってこい。
本読め。
[35]Jiva 09/01/15 09:37 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
音と光って同一のものなんじゃないかと思うのですが科学的にどうなんですかね
[36]名無しさん 09/01/15 10:10 *HcbU1u90NRb*mwZwbC3w
様々な占いや心理学の性格類型などを語り合うスレ。[e100]
↑このスレッドの行方
[37]Zakk 09/01/15 10:38 rOR8.yB8up
あれれ ともひろさんってプロの鑑定士だったの?
[38]名無しさん 09/01/15 13:22 *HcbU1u90NRb*mwZwbC3w
http://www.aiura.net/profile/form.html?d=1265
[39]くとるー 09/01/15 14:50 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
鑑定料金高いな五千円だぞ、有料占いの場合きちんとしたその占いの根拠が明確でないと当たらない場合詐欺だと言われるぞ。

これは〇〇占いと言ってこのような順序で占断しますと言って作法通りやるのは勿論、その占いの伝統や文化、信仰、知識が問われる。
根拠がなかったり、私の思いこみですでは金銭が伴うとトラブルになるぞ。
[40]Zakk 09/01/15 15:25 rOR8.yB8up
なるほど、懐疑派かと思ってたけどそれは心霊に対してで、伝統的な占術に関しては肯定派な訳ね。

占術には興味ないけど、クライアントの層がちょいと興味あります。
[41]チルチル 09/01/15 16:55 .iGg/7i1mV
くとるーさん
そりゃ広義と狭義の学問ではすまないものね。キリスト教はでますわ。
化学反応と光学現象の研究をストップさせて歴史の表舞台から一千年追い出したうえ、
知識を言葉で衒学的に飾り立て、悪魔や神の力を騙ってイリュージョンを見せることに心血注いだのはキリスト教会なんだから。
科学発展の裏街道としての魔術の話。

だからってスレ主が何の話題をどう望んでいるのかは知りませんが。
[42]くとるー 09/01/15 18:50 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
チルチルさん確かに科学の遠源を語るにはキリスト教に触れざるえない。
キリスト教は異教徒や異端は火あぶり、秘伝は教会の深奥に、魔術師、錬金術師がこっそり秘伝や科学を教会とは別に隠した。
魔術だが科学で解明されたものは近代科学に、呪術的な部分や信仰的な部分は人文や学問として研究対象になり、密の部分は隠秘学として魔術結社により相伝された。
実は魔術師は無神論者や幽霊、悪魔、天使すら信じない人が多い。あからさまに分からんと言うものもいる。多くの魔術師は心理学的に解釈したりしてる。

スレ主に何求めるかって
様々な占いや心理学の性格類型などを語り合うスレ。[e100]
読んでるとわかるが、他人を占うのは結構疲れる。
自分と向き合う力がないと他人を占うのは大変。
病気治るのをまったほうがいい。

黙して先人の先行研究で基礎を固めたほうがいい。
[43]ともひろ 09/01/16 00:45 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
いや、たしかに知識量では、私はくとるー氏の足元に及ばんみたいだ。

ただなぁ、なんっか俺は占いを科学で証明することが可能なような気がするのよ。科学がまだ占いに追い付いてないだけで、 まぁそれは俺が実現することじゃなくて、大学者や天才がやってのけることになるんだろうが、科学者たちには、占いを非科学だとか不可知論だと決めつけてスルーせずに、あるいは否定せずに、科学的に証明してみせるつもりで興味を持ってみろよ、とは言いたい。
[44]ともひろ 09/01/16 00:52 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
今は、お金を取って占いをする気も、 人様のカウンセリングをする気もないんだ。 自分に力量が足りないことはようやく理解できたしな。

今一番興味のあることは政治、次にクリエイティブな分野かな。

でもとりあえず俺は、バイトとかパートとかから初めなきゃな、人より10年おくれてるんだから。
[45]Zakk 09/01/16 02:33 rOR8.yB8up
科学が追いつく云々ではなく、起きるとするならばトンネルを掘っていて偶然出逢うってイメージなんだけどな〜
別に出逢わなくても一向に構わないんだが。
もしくは両者が掘り進んで地表に出たらかち合った とかね。
まあ そこは真の神の領域だろうから出れない地表なのかもしれないが。

科学が占術を解明.証明ってのも面白いが、それ以上に私は『占.術』で科学を誘導するってのが好みだな。
[46]エオンド大学 09/01/16 07:46 *ICIJBOLMn3U*cbR51J29ZA
占術の詳細を知らないので断定は出来ないが超能力や心霊現象と違って
物理学を含む自然科学との接点が無いように思う。
現状で近いと思われるのは心理学、社会学や医学的な脳機能の分野じゃないでしょうか。
自然科学研究の行き着く先が一つの”全ての現象の元”であるとすればZakkさん
の言われるように別々のトンネルを掘っていたら終着駅で出会う可能性もあるかもしれません。
[47]くとるー 09/01/16 09:54 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
エオンド大学さんそのとおりなんです。占術は心霊現象や超能力とは捉えかたが異なります。
さすがです。
[48]Jiva 09/01/16 13:07 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
主観が現象を構築しているとした場合、情報によって人々の主観の細分化がすすむ現代において、占術の的中率は下降していくのが自然かと思われますがどうでしょうか

そこで的中率を上げるには、例えばエネルギーや、霊的なものからの情報といった術士自身の主観をより踏み込んで究めることが求められてくるのではないでしょうか


ところで、スレ主ともひろ氏の仰る魔術とはどのようなものを指してますか?
[49]Jiva 09/01/16 13:25 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>48
あー あと、クライアントの主観を術者の主観に取り込む
いわば洗脳という方法もありますね

鑑定の前に講習が必要な占術なんかはそういった要素も大きいかと
[50]Zakk 09/01/16 13:29 qh8.dxSY9V
>占術の的中率は下降していくのが自然かと思われますがどうでしょうか

『卜』や『相』はまだ良いとして、宇宙時代になった時『命』の扱いがどうなるのか注目しています。
いずれ地球外、いわゆるスペースコロニー等で生まれる子も出て来るやもしれませんから。
[51]Jiva 09/01/16 14:56 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>50
その頃には、科学と占術が一般的にも融合してるかも知れませんね

Zakkさんのような占術士か、或いは科学者が新しい命術を開発したりとかして…

とゆう風に、混沌のピークを越えれば静寂の時代がくるんじゃないかなあと朧気ながら思っております

シンプルな一なるところへ
[52]Zakk 09/01/16 15:50 qh8.dxSY9V
>Zakkさんのような占術士か..

いやいや 私のような性格の人間には無理です。

私に出来る限界は『卜もどき』に磨きをかけ、精度が上がったら命術家のサポートをする事くらいです。
『おまえなんかいらねーよ』って言われるでしょうが。

新しい命術はやはり神託によってでしか作られない気がします。
ゼロから作ろうとして諦めた私の結論です。
『卜もどき』では無理です。的中100%にまで精度が上がったとしてもおそらく80年の人生では無理なようです。

科学が未来に於いて融合するならそれは『卜』とではないかと思ってます。
『卜』そのものが科学の一分野になるのでは?と。
もちろん全ての『卜』とではないのですが。
仮に『ダウジング』を『卜』というのなら、最初はそれでしょう。
[53]くとるー 09/01/16 16:53 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
「命」は神託によってもたらされますね。四柱推命も紫微斗数も仙人が霊感を受けて創始したぶっちゃけ信仰です。

「命」には出生日時と誕生地が必要ですので宇宙生まれの子供には対処できません

「相」には地理風水がありますが環境相学と捉えれば、科学とつながってきますが、地運の計算によっては「命」と相関関係にあります。しかしスペースコロニーに地理風水は当て嵌まるのかは謎?

「卜」は易、タロット、ルーンですので未来においても使われるでしょうが、ユング派が共時性で説明をこころみてますね。
[54]ハンザキ 09/01/16 18:09 *M/A6z.rzbuy*LPMopsn7Nz
個人的にですが、
「相」はある意味で科学、とりわけ統計学に近い「現象へのアプローチ方法」だと思ってます。
データの量が有意な結果に直結するのって相の考え方だけですので。
[55]Jiva 09/01/16 18:42 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>52
創ろうとされる時点で可能性をもってらっしゃるのでしょう
後はその神託とやらを待つだけですね


命よりも卜の方が現代科学に近いのですか?


数のもつ神秘は数である以上、何らかの理の上に成り立っていて、解き明かせないということはないですよね
意外と、宇宙空間での方が時間や場所に束縛されないで済む分、シンプルに理を見つけやすかったりしませんかね


出生日時で寝入る姿勢まで判っちゃうのって、四柱椎命?宿曜だったかな?
あれすごいですねぇ
綺麗に仰向けで寝られる人間に生まれたかったです
[56]くとるー 09/01/16 22:39 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
占いと言うのは天人相関説でなりたっています。
西洋占星術は「命」ですが12星座と九つの惑星で宇宙を表現します。西洋占星術は天動説ですが科学と異なりますが象徴が宇宙を表せられればいいわけです。現在黄道は歳差運動でせいかくには13です。ところが13だと宇宙をうまく表現できない。

易は八卦で宇宙を表現しますし、断易では五行で宇宙を表現します。
四柱推命は虚星をつかい宇宙を表現します。
太極は陰陽だけで世界を表現してます。
安部晴明は六壬という命を学んでいましたが虚星を12使って表現しています。
占いで表現された宇宙をどう読み、依頼者の運命や未来と相関させるかの体系なんです。

占いは科学的な要素がまったくなくても成立してしまうので、難しいわけです。
占いでは表現された世界をイマジネーションでどう読み取るかが問われるのでリーディングと呼ばれます。
[57]チルチル 09/01/17 01:59 P5zrkSsk8E
象徴が科学と接するかどうか、
これははるか遠い彼方の一点で触れていると考えることはできます。

象徴はイマジネーションの営みではあるけれど、
イマジネーションは、まったく別なる体系の翻訳みたいなもの、
こちら側の体系に則った方程式の過程みたいなもの、と考えてみる。

たとえば自然数を数えることができない次元、
宇宙が絶対的な理を有しているとみとめられる次元、
そんなものが人間の頭の中で、変換され折り畳まれ刻み直されて
ある種の飛躍的なすばやさにおいて、現象をつくり象徴をつくりあげるのだとすればね。

第一に、そういうすばやい飛躍について、方法が科学的に説明できる可能性があるかもしれないけれども、
脳科学や神経学なのか? 外在的な未知の物質や運動原理を発見するのか?
第二に、そのような別なる体系にあるような次元を発見なり理論化したりすることができるかもしれないけれども、
人間とそれとのコンタクトは測定できないもの(非科学的)でありつづけるのではないか?

科学というのはやはり人間の知覚の枠内で、手段的に磨かれるものであって、
天人相関にメスを入れられるほどのものじゃないでしょうねえ。
[58]チルチル 09/01/17 13:03 BqdDR9TJR6
あ、それと、
ともひろさんは認知系の機能障害じゃないのかな?
精神科は神経科と診療かぶりますからいろんな患者が来るけど、
高機能障害ならば、社会との折り合いをつけるスタンスが精神病と違いますから、
社会とすりあわせようがない部分はどうしてもある。
工夫しながら「自分の納得」がいくように職業を選べばいいと思いますよ。
[59]Zakk 09/01/17 14:23 qh8.dxSY9V
>創ろうとされる時点で可能性をもってらっしゃるのでしょう

いいえ、まったく持っていません。
私が命を作ろとした理由なのですが。
私の占術はロッド・ダウジングに似ていまして(実際はロッド等は使わないのですけど)、これはYES.NOではなくひたすYESのみを探すというものです。
しかし これが行方不明者を探したりすような問題には機能するのですが、個人の運命鑑定をする時にどうも使い勝手が悪い、人の運命というのは宇宙並みに広いんです。
行方不明者を探すのはプールに落ちた針をさがすようなものなんですが、人の運命とは宇宙に浮かぶ針を探すようで
だから大まかな地図がほしかったわけです。そうすると何処を捜索すれば良いか見当がつきます。
んで、地図である命をすこし研究したんですが、これがまた難しい、しかも私にはどうも合わない。
じゃあ自分で作ろうと思ったわけで、私の『卜』によって。
しかし、『卜』では作れない事が解って来るんです。『命』とはある意味テケトウなんです。
テケトウと言っても究極的テケトウ、芸術的というかなんというか、仏像というか、つまり人間が息吹(卜占能力)を吹き込んで初めて機能する魔法のような仕掛けというか。
『卜』もしくは『科学』で作る事が可能なものは、それ自体で完成された『命?』でしかなく、しかしそんな『命』はおそらく存在しないわけで、つまり『科学』で作る事はほぼ不可能だと考えます。
むしろ占いマニアの方が簡単に作ってしまうでしょう。しかしそれは仏師ではない人が彫った日曜大工的な仏像のようなものですが。

>命よりも卜の方が現代科学に近いのですか?

と思っています。
卜で科学を引っ張れるとさえ愚考しています。
[60]ともひろ 09/01/17 18:13 *tqt2vwqy4zC*D-t2705
>>58 僕はアスペルガー系ではなく、ADHD系の発達障害です、ょ−。

2年前くらいまでは、激しい躁鬱や性格の歪みもともなっていたのですが、そっちのほうは安定してきました。
[61]樋口 09/01/17 21:28 D-1Y.5q
樋口敦は電波を使って思考盗聴している犯罪者 尼崎市大西町南塚口ハウス2ー504に住んでいます医療生協病院と組んで電波盗聴しています 誰か裁いて下さい
[62]Jiva 09/01/17 21:49 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
9×5=45 4+5=9
9×37=333 3+3+3=9
9×369=3321 3+3+2+1=9

このように、何桁のどのような数を掛けてもその和が元の数に還るのは9と0のみですね

元が無である0に何を掛けようと無になるのは誰の目にも明らかですが、在りながらにして元に還るということに不思議な神秘性を感じます

そしてこれは単なる絵空事に終わらず、存在物を通せば物理的に証明でき得る確かな神秘ではないでしょうか

占術にしろ魔術にしろ、真に神秘性を宿すのならば、心というあやふやな域で完結するのではなく、物に影響する力をもって然るべきだと考えます

そうでなければ、僕にとっては雑学にもならない役立たずのガラクタも同然です
そして、物に影響力をもつのなら科学的な実証も不可能とはいえないはずです


>>59
人の運命は無限大


つくづく思います

質問が悪いとYES、NOはたやすく入れ替わってしまいますね

それもそのはず
たった今ちょいと行動するだけで生死を分かつ可能性を誰もが有しているわけですから


しかし、緻密で壮大に計算し尽くされたような、知れば知るほど解らなくなるような、碁盤の目を読むつもりが蜘蛛の巣に絡めとられてるような気になる「命」をテケトーとは…
若僧にはまだまだ解りかねます
「卜」がテケトーとゆうならまだ解る気もするんですが


毎度Zakkさんの書き込みは読んでてワクワクします
チルチルさんもそうなのですが、使われる言葉が僕にはムズいっす
[63]Jiva 09/01/17 22:04 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>62
すみません
「占」自体が力をもつ、というような語弊がありますね

占が読み解く対象への影響力のことです
[64]くとるー 09/01/18 00:54 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
佐藤六龍師が「占いは信じるな」という本を書いた。佐藤は中国五術を中国人から学んだ人物ですが、西洋の占いは専門外なのか西洋占星術の解説はお粗末でしたが、中国占術の解説は見事でした。
佐藤は日本人は漢字を知ってるから中国占術を輸入したとき漢字の翻訳を誤り日本風に誤訳したとある。
確かに阿部泰山という人物が翻訳し広めた占いが多いが誤りが多い。
中国では漢字は使われた時代により同じ語でも意味が違う。
ところがそれを文系の占い師が検証したことはない。
[65]チルチル 09/01/18 02:42 BqdDR9TJeu
>>62
言葉が難しいですか? でも占いというのは簡単なことではないから仕方ないなぁ。

ザックさんは実践家だからワクワクするでしょ。本人は淡々と仕事しているだけだけど。
立場は違えど同じ内容なんで、こう読んでみてくれますか。

> ある種の飛躍的なすばやさにおいて、現象をつくり象徴をつくりあげる....
> そういうすばやい飛躍....
 ↓
「卜」

> そのような別なる体系にあるような次元を発見なり理論化したりすることができるかもしれないけれども....
 ↓
究極の「命」

> 人間とそれとのコンタクトは測定できないもの(非科学的)でありつづけるのではないか?
 ↓
「相」に含まれている要素、リーディング、デコード、エンコード、文字化け乙


意味不明な壮大なヴィジョンを、どうにか翻訳して伝達可能なものにするわけですが、
それにはルールを理解する必要があるでしょ。
たとえば数というのは、すばらしい整合性を持っているので、強烈なルールを与える。
だからヴィジョンが数であらわされると、ルールがわかりやすく翻訳しやすい。
推命術は、数のルールで組み立てられていますでしょう。

もういちどまとめると、
ヴィジョン → 命 (得るもの)
ルール → 卜 (手段にするもの)
)翻訳 → 相 (読むもの)
という話です。それぞれ要素としてですね。

例示しておられる9という数の特徴は、十進法の整合性が表れます。
十進法のルールが9にそんな踊りを踊らせる。
千の位、百の位、十の位、一の位が、
a(999+1)+ b(99+1) + c(9+1) +d(0+1) = 9(111a +11b +1c) +(a+b+c+d)
となるこのからくりはご存じだと思うけど、まあ書いておいていいですね。

占うには、整合性のある世界を少なくともひとつ手に入れる必要があるのではないでしょうか。
けれど、その世界は整合していれば実際なんでもいいと思うな。
卜で命を作ろうとしたってのは、
0/1信号で創世記を書くとか、亀の甲羅の割れパターンを集めて神の言語を解こうとしたとか、
下駄を投げながら天気図を描くみたいなものでしょうけれど、
創世記も神の言語も天気図も世界として「まだない」んだから、顕れてくる側の方では確認しようがないね。

ややこしいけれど、得るものがあってこそ手段が生きているのであって、
得るものが見えないと手段は定まらないと思うんだな。
また結局、難しいか。。。


[66]Jiva 09/01/18 12:56 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>65
ええ、難しいですね
でもとても面白いです
なんかこう、脳の奥の気持ち良い箇所を撫でてもらえるような心地がします


数は強烈なルールですね

でも数って突き詰めていけば質なんじゃないかな
質ってのはつまりエネルギーで、物質を構成してる素粒子も光子もエネルギーで、数も物も結局同じみたいな
つまりそれが確かなルールならば、結局一つになっていくものじゃないかなと思うんですよ
そうじゃなきゃ、互いに影響のしようがないといいますかね


>>64
くとさんは、そうゆう知識、丸暗記されてるのですか?
[67]くとるー 09/01/19 16:41 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
私は社会では普通にはたらいてますが道士やってるので自分の修業の助けにと占いをかじってますよ。

中国の原書を書虫などからネット通販で取り寄せて大きな図書館などで大漢和辞典などでその時代の漢字の用法をチェックする程度ですが。漢字は使われる時代が違えば違う意味になってたりするので疲れます。

日本人は虚星に意味を付けたりして中国占術を誤訳していたりします。
[68]Jiva 09/01/19 21:04 *EN9BENUAvEk*E-xKDJs
>>67
「音」が重要なサンスクリット語のマントラを、中国の天才が発音に忠実に漢字で音訳したものを、日本の学者が意訳しようと試行錯誤してた時代もあったそうですね

同様に、アーユルヴェーダの極意が曲解されたまま漢方として伝わったり、西洋医学的解釈で広まってしまったり等、「教え」の翻訳だけでも先人達の並々ならぬ苦労が窺えますね

独自で元を辿るには、僕はまだまだ経験も資金も足りないので先駆者にすがるばかりです
ご苦労様です


虚星というのは、インド占星術でいうラーフ、ケートゥと同一でしょうか
ラーフは日蝕をあらわしてるんですよねぇ確か

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