式神とか精霊とかの総合スレ
- [0]陰陽師 司 08/07/07 07:30 D-871DI
- 式神とか精霊とかの総合スレを立ててみた、使役してるとか、作りたい仲が良い(式神や精霊)とか言う事とかこっち関係の話をしよう
- [1]水鏡 08/07/07 23:12 Y4tjZT.PDa
- 今日は七夕ですね。
前に、使役のスレにいらっしゃった方々はまだここにいらっしゃるのでしょうか。
今ならあの方々がおっしゃていた意味がわかります。
みなさんの警告を、自分の欲の為に突っぱねた自分をひっぱたいてやりたいです。
見えないし聞こえないのに、式を欲しがるなんて。
数年経った今になって、思い出して、怖くなって、気がつきました。
どれくらい辛い思いをさせたか、ということすらも、私にはわかりません。
自分の欲の為に呼び出してもらったことを申し訳なく思うと同時に、
何かが返ってくることをを恐れている、
どこまでも自己中な自分に吐き気がします。
私のような方が増えませんことをお祈りしております。 - [2]ムーとマホウ 08/07/09 20:07 neDML1L2np
- 龍使いという人々が、いるらしいよ。
- [3]常武士 08/07/11 13:24 *rBjrXiKQ29P*uu.Nr5KBL.
- 阿部晴明の式神、十二神将が一条戻橋の下に以前いたが、今は跡形も無く消滅したらしいと心霊カテの常連さんが言っていた??
- [4]常武士 08/07/13 11:55 *rBjrXiKQ29P*uu.Nr5KBL.
- >>0さん、此処のカテは占い好きな人の溜まり場なので、聞きたい事はこちらで 質問スレッド
- [5]age 08/07/14 16:18 dYlds.Alei
- age
- [6]age 08/07/15 17:35 dYlds.Alei
- agerune
- [7]常武士 08/07/15 19:14 *rBjrXiKQ29P*uu.NreHWqC
- >>5-6、ご苦労様!
- [8]紫苑 08/07/24 19:17 z/OY8LVJHh
- 皆酷すぎる。
式をなんだと思っているのか。式は自分の魂の一部。
ペットや、家族とは訳が違う。絶対の信頼の変わりに絶対の忠誠を誓ってもらう。
でもこの世に永遠の信頼を誓える人が何人いるのか。
私はそこから改めてもらいたい。
式は現実にいる。でも、それを使役できる人間は少ない。
何も力のないものが操れるものではない。 - [9]通りすがり 08/09/02 01:55 Ye5LGpQJVP
- >>[1]水鏡何かが返ってくることをを恐れている。や>>[8]紫苑それを使役できる人間は少ない。など
低脳丸出しの幼稚園児並みの知能しかないアホはよくこういう事を言う
自分の知識が全てだと思い込みバカを晒す
実際は能力の中途半端なものでも使役できるものもあるし
そういう事を専門にやっている集団もいる
それらを考量に入れれば欲の為に使役しようが問題ではなく
使役できる人間もそこまで少なくはない - [10]雅社髑髏 08/09/02 02:12 *VVJQixqs9uE*V-zj6EI
- >水鏡
久しいな
以前よりは理解してくれたみたいで嬉しい
その『違い』を理解せずに無為に使役する事のなんと多い事か…今なら判るんじゃない?
>通りすがり
式と識の違いも理解せずに吠えるんじゃないよ
出直しておいで - [11]雅社髑髏 08/09/02 02:17 *VVJQixqs9uE*V-zj6EI
- >紫苑
初めまして、かな
雅社髑髏(ガシャドクロ)と言うモノだ
口調が横柄なのは失礼、辛口を通す為にわざとしている
だが、貴方の様に少しでも理解する人がスレに居る事を好ましく思う
改めて話せる機会がある事を望むよ - [12]雅社髑髏 08/09/02 02:36 *VVJQixqs9uE*V-zj6EI
- ザビビもあまり長くないと聞く
気まぐれではあるが、気になる質問があれば答えよう
但し、質問相手は勝手ながらに選ばせてもらう
調べれば出てくるような質問には答えないので、その辺は留意願いたい - [13]通りすがり 08/09/02 03:11 3dqBY7p9k0
- >>10
それはお前だろ低脳丸出しの脳味噌の腐ったゴミ蛆虫が
現実では相手にされない存在価値のないゴミヒキオタニートがいきがるなよw
お前みたいなグズがいるから使役術がいろいろ勘違いされるんだよカス
何も知らないくせに偉そうなこと吠えてくれるねぇwゴミ低脳ちゃんw
式ってのは基本的に紙に気を宿らせて使い捨ての使い魔にすることを言うんだよ
使役と式は完全に別物、そして式と識は同一視されている場合が多い
どうだ?そのお前の猿以下の足りない知能でも少しは理解できたか?w
もう少し呪術の勉強してから出直してこようなw社会のグズ君w - [14]雅社髑髏 08/09/02 03:52 *VVJQixqs9uE*V-zj6EI
- >>13
芝生やすなよ
式が紙を媒体に使った術式の事だぁ?
漫画の読み過ぎだよ、そりゃ
よく間違われるが、紙を媒体に式神を使役してるのは【陰陽師@夢枕貘】の作品中の演出以降メジャーになった方法だぞ?
式とは、術式を用いて自ら作成した式神の事を指し
識とは、精霊や神霊などとの契約に依る使役神の事を指すんだ
これ位は基本的に覚えるもんだ
ついでに言うが、低度な命令しか実行出来ん式を専門に扱う部門なぞ聞いた事無いな(俺が知らないだけかもしれんが) - [15]雅社髑髏 08/09/02 03:59 *VVJQixqs9uE*V-zj6EI
- >>13
ついでのついでだ
式神と使い魔は別物だからな?
式神は、あくまでも単純命令をこなす東洋術式
使い魔は、ある条件下の元、半永久的に支配下に置く西洋魔術
これも混同されがちなので訂正しておく
基礎だぜ基礎 - [16]もへもへ 08/09/02 10:28 lTjYWAJ0h/
- 式と識は同じものなのに
どっかの低脳丸出しのかまってちゃんは気式と混同でもしてるのかね
あ、低脳過ぎて気式のことも知らないかw - [17]もへもへ 08/09/02 11:15 .FVHIMcAem
- ま、俺も使役使ってるんだけどね
- [18]R 08/09/02 23:33 w3TEZhuitg
- 現実に起こっている事なら凄い内容の会話だな・・・。
こんな箱の中の世界で閉じこもってファンタジーに浸ってきたけど、
ここまですごい内容の会話が全て「リアル」で起きているなんて
信じられん・・・。
実際に「式」とか「使い魔」とかいうのには興味持ったから調べてみたし、実践も何度もやった。
まぁ、ここの会話聞いてると「力」の無い人(?)には理解も意味も解せ無い的な事が記述してあるし、俺じゃ無理なんだろうなぁ・・・。
ま、何度も実践してるし、本当に出来てるなら使い魔ぐらい召喚法で公爵やら伯爵の地位の奴らに貰ってたんだろうけどね。片腕やら片目を犠牲にして。 - [22]ワロスw 08/09/14 04:19 tp.g700Ato
- 識神と式神は同一なんだけど
アホな自論で知ったかぶって内在の使役を識神だと勘違いしてる低脳丸出しのクズがいるんだが
内在の使役は自分の分身みたいなもので式神(識神)とは根本から異なるんだよな
仙道の陽神などが内在の使役にあたる - [23]事 08/09/14 22:28 erRXomLLNx
- 詐欺防止に上げます。
- [24]なんか白いの 08/09/24 00:26 TluVU8sSOR
- >>18
あまり力を手に入れることをおすすめはできないが、力なら努力さえ怠らなければ凡人でも多少は手に入るぞ?
ただ、毎日毎日修行したりしないといけないけどな
たとえば呪術なら精神呪術か?まあそのへんは通りすがりさんあたりが得意そうだからそっちに聞いてくれ、俺は知識だけはあってもまだ実際にできない、しかもその知識すら中途半端すぎる奴さ・・・ - [25]R 08/09/24 15:46 04LTOOJB1n
- >>24
知識なら誰でも蓄えられるけども、いざ実践へ、と行動に移すのは誰にでも出来る事ではないとは思う。
別に力を手に入れようと思ってるわけじゃないけど、式神とかさ、大分前だけど違うスレで「式なら使役してますよー」的な事言ってる奴がいたから俺でも出来るのかな?と試したくなっただけ。
タルパなら全然余裕で出来たんだけどなぁ・・・。形だけだけど。 - [26]絶木許子 08/09/24 16:23 *TDbj.zqozFM*Paj99jjfUM
- 知識だけ形式やらうんぬんあたしもわぁーけわかめだよあたしも。
- [27]朔月 08/10/02 13:58 b0IYtO13EY
- >>25【R 様】
確かにその通りですね。知識はあっても行動に移すのは難しいですよね。私も師の下で修養をしておりますが式を扱わせてもらうには随分時間がかかりました。基礎の修養もそうですが心構えなども覚えこまされましたから。
私の習っているのは太古神道をベースとした亜流のものですが式の知識的にはこう分類しております。
自然霊や動物霊、童子などを使役するのが式神、自分の直霊を神仙と感応させて生み出していくのが陽神すなわち識神であると。
ここら辺は流派にもよって考え方に纏まりがなく賛否はあるようですが。私は多く式を用いるのに式王子というものを利用します。御幣で祭壇を作り祭文をもって一時的に霊物のよりましとして祭儀を行うというものです。いざなぎ流に近い部分があるかもしれません。
まだまだ未熟者で私自身がこういうことを言うのはおこがましいかもしれませんが式だけでも万といますし、術式だけでも真偽はとかくいく千ともあります。もちろん外法で使役している者もいますので力量と術式だけ達していれば使役できるものであります。ですが外法や欲の為の術はいずれなんらかの形で返ってくるものと思っています。式について学びたければそれなりの師につくことをおすすめします。くれぐれも変な宗教団体には捕まらないようにお祈りいたします。
と話は変わりますが最近、西洋魔術の精霊にも興味がありまして、各種精霊の王の名前を知っている方はいらっしゃりますか、よろしければ教えてください。本によっては食い違う点が多々ありましたので。
長文乱文失礼しました。それではこの辺で。 - [28]なんか白いの 08/10/02 17:50 72lZM1xQks
- 紙などに気を込めるとか、霊を人形なんかに入れるとかいろいろあるみたいだけど、式神(識神?)って具体的にどんなことをしてくれるの?
某妖バトル漫画みたいになんか印とかいるの? - [29]R 08/10/02 21:55 dFjtuWw6GK
- >>27
本当に軽い触りぐらいしか記述されてないけど、こことかどうかな。
http://magic.cosmic-egg.com/
わけのわからない事も書いてあるけど、魔術の事に関してなら
ある程度確証の得られる名前はあると思うよ。
でも、ここで知識はためない方が良さそう。
まぁ、俺は文献が好きなだけだから頼る気にもならないけど。 - [30]朔月 08/10/06 00:44 b0IYtO13EY
- >>28
【なんか白いの 様】
私の場合は上位の霊物を使役して加持祈祷を手伝って貰うといったところでしょうか。書物などによれば遠くの人に伝言を伝えに行かせたり、雑用に使用したという話もありますね。もちろん互いに式神を飛ばして呪いあったりしたというのもありますが。
私のところでは印は組みますよ。
>>29
【R 様】
銀の月は覗いたことがあります。天使と悪魔の名前はありましたが精霊の王の名前はなかったと記憶しております。とかくお教えいただいてありがとうございました。これからも色々と調べてみます。 - [31]事事綿 事事綿 ♪♪♪ 08/10/06 21:18 PkcZDfY8Gl
- >>28
心臓マッサージを遣りに行ってくれるかも? - [32]匿名 08/10/06 21:31 E-nOZwW
- 式神宿るスレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1223288498/ - [33]sora- 08/10/06 22:11 BWqUxvUd6X
- ザビビ利用者さんに呼びかけています。
現在歓談所の方で僕が主催で「閉鎖の日に思い出に残る事をしよう」
という企画を計画しています。
よろしければ、歓談所の僕の掲示板のほうに顔を出してくれるとありがたいです。
みんなで、ザビビに感謝の気持ちを表しましょう。
失礼しました。 - [34]みかん 08/12/05 22:41 48laK5/oTS
- あげあげ
- [35]のすけ 08/12/28 14:35 .ZLAw4rS6l
- はじめまして。
数年前、とある偶然の巡り合わせで式神を持つことになりました。
それで今、インターネットを通じて式神のことを調べてみましたが
やはり式神を持ってる人なんて、あまり居ないですね。
>>28
>式神(識神?)って具体的にどんなことをしてくれるの?
いろいろなことです。
私には4の式神がいて、力の強い1と力の弱い3です。
それで力の弱い3には各々に仕事、財政、人間関係を良くしてくれるよう頼んでいます。
そして力の強い1の式神は万能のため、場合に応じて色々なことを頼んでいます。
それこそ仕事だったり、人間関係だったりですね。
基本的には自分の意思で動いてもらっていますが。
それから私に式神を教えてくれた人が言うには、悪霊から守ってくれるそうです。
人間は悪い霊に取りつかれると運勢が大きく傾き、
下手をすれば人生が破滅してしまうこともあるそうです。
しかし私の式神達は結構な力を持っているため、その辺の悪霊程度なら全然問題にならないと。
そもそも式神を持つ大きな理由の一つは呪術対策だそうです。
普通の一般人には全く関係無い話ですが、確かに今でも呪術師は存在するそうで。
そのような人達対策で式神を持つ必要が有るようです。
ちなみに私に教えてくれた人は更に力の強い式神を持っており、
前に喧嘩売ってきた呪術師が返り討ちで悲惨な目に遭ったとか(笑
色々と心強い存在なのですね。 - [36]くとるー 08/12/28 23:24 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 式は六壬神課などの占盤の精霊を使役したものを陰陽道では使役するらしいですが、六壬神課は占いの「命」ですから宇宙の性質を表す12の記号なんですが、それを擬人化する技術だとおもいます。
占盤は大宇宙と照応してるので占盤の精霊を使役することで大宇宙に変化をもたらすことは可能だと思います。
西洋魔術では使い魔という低級な悪魔を使役したりします。
あと人工精霊を造る方法が「カバラ魔術」という本にあります。 - [37]くとるー 08/12/28 23:32 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 死者の霊を鬼として使役する借鬼の術というのが道教にありますが、死者の魂を式とは言い難いとおもってます。
式は心理学的にみると玉女(アニムス)なんじゃないかと思います。 - [38]水狼 08/12/29 12:36 3GlZtsEN4O
- 今までの皆様の書き込みを拝見して、ふと思ったことがあります。
皆様が使役しているという者は、「術式を用いて作成した式神」に当たるものですか?
と言うのも、使役している者等に「伝言、雑用、仕事・財政・人間関係改善etc」を頼むとありますが、全て使役に頼らなくても、自分で何とかできるものではないでしょうか。(悪霊とか呪術対策は解りませんけど;)
自己でできる範囲のことを相手が受け入れてくれるっていうことが少し驚きです。のすけ様の仰るように、力や自我の弱い、言ってしまえば主の言いなり状態の者がそういう雑用をやるのでしょうか?
ある程度の力を持っている者(精霊や神霊などとの契約に依る者)は、プライドも自我も自分で考えるお頭もちゃんとあるはずですし、主の言いなりではなく、自分の意思もそこに加えてくるはずです。
彼等は、些細な頼みを何でもはいはいと容易に引き受けてくれるとは思えません。それは時として自分の為でもあり、主の為でもあるからです。だからそういう者と共にある主側も相手の気持ちを汲むと共にそれなりの配慮をしなければ、失礼にあたり信頼関係も成り立たないと思うのです。ただ自分勝手な「して欲しい」だけでは成り立たないと思います。
契約しているから何でも言うことを聞くはずだ、と思う方がいるかもしれませんが契約すれば果たして相手の自我はお構いなし、なんでしょうか?(世には様々な契約法がありますが)
あくまでこれは個人の考えです。もうこの掲示板も活動停止ということなのであまり書き込みされる人がいないかと思いますが・・まだまだ知識不足なので、皆様から色々と教えて頂けると幸いです。
失礼します。 - [39]のすけ 08/12/29 21:09 .ZLAw4rSPd
- 最初に断っておきたいのですが
私の話している式神と皆さんが話題にしている式神とは少し違うと思います。
私の式神には、正式な呼称が存在します。
それは安部晴明が使役したと伝えられる式神よりも遥かに古い、源泉とも言える呼称です。
言ってみれば式神とは亜流だと思っています。
おそらく安部清明はどこかで、その源泉を学び、
自らがアレンジを加えて式神と呼ぶようになったのでしょう。
そのような意味では違うのですが、便宜上ここでは全て式神と呼んでしまいますね。
>水狼さん
>使役しているという者は、「術式を用いて作成した式神」に当たるものですか?
ノーコメントです。
いきなりで申し訳ありませんが、コメントを差し控えさせて頂きます。
>使役している者等に「伝言、雑用、仕事・財政・人間関係改善etc」を頼むとありますが、全て使役に頼らなくても、自分で何とかできるものではないでしょうか。(悪霊とか呪術対策は解りませんけど;)
私の発言内容に関してですが
仕事、財政、人間関係に問題の無い人なんて、それこそ滅多に居ないと思いますよ。
そして独力で何とかしようとしても何ともならない人が、その大半だと思います。
ですから私の場合は、式神の力を借りて、問題解決をおこなうのです。
あと言い忘れましたが、式神にも幾つかのタイプ別に分類されます。
私の式神の場合はバランス良く万能型、財政型、人間関係型の3つを揃えています。
ですから、そのタイプに応じたお願いを式神達にするわけですね。
因みに、これらの式神でも悪霊を追い払ってくれるそうですが、専門の戦闘型も存在します。
戦闘型とはその名の通り、攻撃・防衛するための式神です。
当然ですが、人間には不可能な、式神にしかできない攻撃をします。
以前、現存する中では最強クラスの戦闘型式神の話を聞いたことがあります。
あんな式神は普通の人間の手に余る存在です。
しかしこの世界には、そんな最強クラスですら子供扱いな、更に遥か上の存在があるのですね。
>のすけ様の仰るように、力や自我の弱い、言ってしまえば主の言いなり状態の者がそういう雑用をやるのでしょうか?
私と式神達は、主従関係を結んでいるわけでは有りません。
私は式神達を部下だとか奴隷だとか、そんな風に思ったことは一度も無いです。
言ってみれば、式神達は私の家族です。
単なる形容ではない、本当の家族同様に扱っています。
家族ですから、家族なりに私の言うことを聞いてくれるという感じでしょうか。
ですから「あいつがむかつくから殺せ!」なんてお願いしても絶対に行動しないでしょう。
少なくとも私の式神は良識を兼ね備えた存在であり、善悪の区別はつきます。
そして私にとって良い状況となるよう、日々動いてくれているのです。
私がお願いしたことが、本当に私のためになるのか?
そこまで考えて、私の式神達は行動してくれている……らしいです。
しかし、それはあくまで私の式神の場合の話でして。
世の中には、しょーのない連中もいるのですよ。
手っ取り早く式神を使って大金を手に入れようとしたり、異性に好かれようとしたり、
もっと酷いのになると、競馬の結果を予想させたり(笑
そして笑えないのが他人を殺傷したり…
つまり世の中には、どんな命令でも実行する式神もまた存在するのです。 - [40]ムーとマホウ 08/12/30 01:00 YXhkr/kG6M
- ヒマなんで酒のんでパヒュームのライブ映像を見ているんだが・・
このあいだ、いい女とすれ違ったわけ。
それで、「あ〜いい女〜」と考えたかな?そんな考えたわけじゃないんだけど・・
すると、オッと・・足がつまずいて、よろよろっとよろめいたよ。 - [41]水狼 08/12/30 12:15 3GlZtsEN4O
- >のすけ様
色々とご丁寧に回答有難う御座いました。
また質問したいことがありますので、再度回答して頂けると幸いです。
>安部晴明が使役したと伝えられる式神よりも遥かに古い、源泉とも言える呼称です。
そうなのですか。私自身も色々意味が異なるので(解らないので^^;)全部ひっくるめて「式神」と呼ぶことが多いです。
ただ、(皆様はどうか解りませんが)私には安部晴明=式神という一般概念?がないので、式神の亜流と言われましても安部晴明の式神流というのもよく理解できていないので、どう違うのかが解りません;私も安部清明よりも遥か昔からそういう類のものが存在していたと思っています。どう違うのですか?呼称が異なるだけで、基本的には同じではないのでしょうか。
ノーコメントです、とキッパリ言われてしまいましたが(>_<;)気になったのでまた質問させて頂きます。のすけ様の書き込みを拝見すると、のすけ様の使役されている式神はきちんと自我もあるし、善悪の区別もつくということですね。するとそれは作成したものでなく、精霊や神霊の類なのではないかと思うのですが如何でしょうか?個人的な考えとしては、術式で作成した者=自我があまりなく主のいいなり。精霊や神霊=自我があり自己判断も可能。と区別しているのですが、違いますか?
>私は式神達を部下だとか奴隷だとか、そんな風に思ったことは一度も無いです。
それを聞いて安心しました。失礼な話ですが、ここに書き込みされる方々は、式神に対して「物扱い」されている方が大半なのではないかと思っていたので・・・それの確認も踏まえて>>38では質問を書き込みさせて頂きました。
>そこまで考えて、私の式神達は行動してくれている……らしいです。
それが本当の在り方だと私は思います。式神は常に主を一番に想っていると聞いたことがあります。大切な人が悲しめばその人以上に悲しみを背負うと聞く、とっても純粋な存在のようですね。私も主従関係などではなく、式神に学び、共に成長し精進していくことこそが一番の関係と思います。
>つまり世の中には、どんな命令でも実行する式神もまた存在するのです。
これには驚きですが、これもまた事実のようですね。どんな命令でも実行する式神は善悪の区別ができない者なのでしょうか?まあ、式神=善、ではないですからね;式神にも様々な性格がいるようですから相手がどーのなんて考えていない者もいるんでしょう。また契約内容とかでも随分違ってくるのかもしれません・・・。
>世の中には、しょーのない連中もいるのですよ。大金を手に入れようとしたり、異性に好かれようとしたり、もっと酷いのになると、競馬の結果を予想させたり(笑 そして笑えないのが他人を殺傷したり…
本当に願うのなら、自力でやればいいのに・・ってよく思います。そういう人達は力の使う方向を間違えているし、力を得た代わりに大切なことを見失っている気がしますね・・。自力で得ようと努力するほうがもっと得られるものが多いのに。世の中には式神に頼らなくても幸せに生きている人は沢山いるのに。(式神を軽蔑しているわけではありませんょ(>_<))
自分で何とかしようと思えばできる範囲のことを自分の手は汚さず、他人に頼むってところでもうその人はそれまでなのでしょうね。(なんか呪術と同じみたぃ・・・)
でも自分が特定の相手を「嫌だ」って思った時点でもう相手に念が飛ぶ、と聞くように、式の場合も主の感情を敏感に感じ取り、命令していなくても自ら式が相手に何か仕掛ける・・・って場合もあるみたいです(・_・`)、
毎度、まとまりのない低脳な長文的質問すみません;
良かったらまた回答して下さい。 - [42]ムーとマホウ 08/12/30 19:06 YXhkrhCIYp
- 説明不足だった・・
>>40このよろけた感じから、その女性に、守りの精霊が付いていたのだろうと思った。 - [43]のすけ 08/12/31 09:28 E-vtEqo
- 申し訳ありませんが、現在は少し忙しいためレスすることができません。
明日か明後日には返答しますのでお待ちください。 - [44]くとるー 08/12/31 12:13 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 式神が安部清明以前に別な呼び名があったという説ですが根拠となるソースはありますか?教えていただければ幸いです。
陰陽道はたしかに道教の日本的受容だからその可能性はありえますが分からないというのが現状です。
式に似たものに、役小角の前鬼、後鬼や仏教の護法童子、西洋の使い魔、人工精霊、仙道の気式、物部村の式王子いろいろありますが呼び付け一方的に命令し使役するものから、術者の精神的な一部を形にする人工精霊から神仏から授けられるものから使い方も、出会いかたも違います。
安部清明の式神がどんなものなのか文献等にないので分からないというのが実のところです。
また掲示板にはその手情報は書き込まれませんので聞くだけ謎が深まりますよ。 - [45]のすけ 09/01/01 23:39 .ZLAw4rSz9
- あけましておめでとうございます。
少し時間ができましたので回答を…と、その前に。
>水狼さん
私を呼ぶのに様付けする必要は有りませんよ。
取引先のお客様でもあるまいし、そのような呼ばれ方は心苦しいです。
普通にさん付けなどで呼んで頂ければ結構ですから。
>どう違うのですか?呼称が異なるだけで、基本的には同じではないのでしょうか。
ここで語られている式神と源流たる式神の違いですね。
その違い、一言で表せば産み出される理由です。
そもそも式神とは、術者を手助けするための存在と皆さんは考えてられていると思います。
私の前述も含めて、様々な方法で助けてくれるでしょう。
そのために式神は産み出されたと、実際に術者の方々は産み出してきたと思われます。
しかし源流たる式神が産み出される理由は、もう一つ有ります。
手助けしてくれるのも理由の一つですが、それとは全く別の理由、
とある目的のために産み出されるとだけ申し上げておきます。
そして源流たる式神は、その目的のために術者の力を必要とするのです。
つまり術者が助けを借りるべくして式神を産み出すのと同時に、
とある目的を達成するため産み出された式神も術者の力を必要とする点です。
>精霊や神霊の類なのではないかと思うのですが如何でしょうか?
>術式で作成した者=自我があまりなく主のいいなり。精霊や神霊=自我があり自己判断も可能。と区別しているのですが、違いますか?
その辺りに関しても、やはりコメントは差し控えさせて頂きたいかと。
この源流たる式神の産み出される過程について、口外は固く禁止されているからです。
あと私、素人なので精霊や神霊などについては分からないのです(汗
しかし…それだけでは素っ気無い返答なので。
私が今まで聞いてきた式神は、どれも自我があり自己判断も可能だったと思います。
逆に自我の無い式神は…私の勉強不足もあると思いますが聞いたこと無いです。
ただ自我の存在と自己判断力が備わっている事は、恐ろしいことと認識してください。
例えば、とある術者が式神を産み出したとします。
その式神は当然、自我の存在と自己判断力を備えています。
しかし術者の望んだ関係を、必ずしも式神が了承するとは限らないということです。
これは以前、私に式神を教えてくれた人からお聞きしたのですが、
術者に対して莫大な見返りを要求する式神も世の中には存在するとか。
自我と自己判断力が備わっているからといって、必ずしも良き関係を結べるとは限らないのです。
>くとるーさん
>式神が安部清明以前に別な呼び名があったという説ですが根拠となるソースはありますか?
ソースも何も、源流たる式神を知る人ならば誰もが知っている歴史なのですよ。
安部清明より遥か昔、世界で始めての式神が産まれました。
それが、どのような経緯で産まれたのか。
どのような能力を持ち、どのように働いてくれたか。
産み出した術者が、どのような人物であったのか。
そして源流たる式神の名が、どうしてそのような名前なのか。
その式神の形態は今も尚、伝承されているのです。
ですから、その呼び名は安部清明よりも遥か昔から、今日に至るまで使われています。 - [46]くとるー 09/01/02 00:14 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- つまりソースは無いと、認めるんですね。知る人は知る詭弁ですね。伝承は所詮伝承で歴史ではありません。もしかして作り話し(笑)
今までの式神スレッドのパターン通りですから予期してましたが、自分は秘伝の伝承者でやってるものならわかると、自説に権威をもたらすやり方。飽くまで自分の説ですと素直に言うならそれは通りますが、知らなきゃ素人というならツッコミいれざるえません。
内心の自由なんであなたが何を信じていてもいいですが、排他ではツッコミいれざるえないってだけ。
あなたの流派はなんだい? - [47]くとるー 09/01/02 01:28 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- うちの流派では〇〇と言いますならいいです。
うちの流派では〇〇で、だから歴史的にそうです。は通りません。あなたの流派が正しいという根拠がないから。
それであなたの流派を聞いてるわけ。
こっちはいろいろな流派の方と懇ろなんで話してもらえれば分かりますが、言い逃げは失礼に当たるのわかるよね。
のすけさん返事待ってます。 - [48]水狼 09/01/02 20:30 3GlZtsEN4O
- 明けましておめでとうございます。
今年も実り多き一年となりますように・・・
>のすけさん
お忙しい中、時間を割いてのご回答、有難う御座います。また、様は心苦しいということなので、これからはのすけさんと呼ばせて頂きます。
また質問がありますので、ご回答願います。時間が空いている時で構いません。
>手助けしてくれるのも理由の一つですが、それとは全く別の理由、
とある目的のために産み出されるとだけ申し上げておきます。
成る程。産み出される式神自体にも目的があるのですね。だから使役するにあたって「契約」という形をとるのでしょうか。契約とは、こちらが一方的な内容のもの(式神を縛る)もあれば、のすけさんの仰る「術者が助けを借りるべくして式神を産み出すのと同時に、目的を達成するため産み出された式神も術者の力を必要とする」という、お互いにとってフェア?である契約内容も存在しますね。
とすると、のすけさんと式神の関係も、「術者が助けを借りるべくして式神を産み出すのと同時に、目的を達成するため産み出された式神も術者の力を必要とする」に当たるのですか?
また、のすけさんはその亜流の方法で式神を「産み出した」のですか?
>逆に自我の無い式神は…私の勉強不足もあると思いますが聞いたこと無いです。
私は、自我の無い式神は存在すると聞きます。この場合、自分の意思も善悪の区別もないので基本、創り出した者の言いなりです。(使い捨て、なんて言葉使いますかね?)それらのほとんどは、術者自らが作成した、人工式です。
のすけさんが精霊や神霊を詳しく分からないとのことですが、式神の使役方法は、自ら「産み出す」だけではなく、精霊や神霊といった元から自然界に存在する者を使役し、式神とすることもできます。私の今までの知識では、人工的に産み出した式神よりも、精霊や神霊の式神の方が自我が強く、力も強いです。
>自我と自己判断力が備わっているからといって、必ずしも良き関係を結べるとは限らないのです。
存じております。上記の続きになりますが、自分で産み出した式は結構主に忠実な傾向もありますが(そうでない者もおります)、自然界の者を使役した式は全て忠実な訳ではありません。契約においても、産み出す式は一方的な契約も可能ですが、自然界の者の場合は互いフェアでないと契約できないこともあります。また、のすけさんの仰る通り、見返りを要求する式神も、そして主従関係の逆転を狙ってくる式神も存在するようです。勿論、契約を好まず、のすけさんと式神のように家族や友達のような存在でいたがる者もおります。
ここまで書いて思ったのですが、のすけ様の式神は私の考えている、自然界の者ではないのですか?人工式に当たるのですか?
それは自分の身体の中の、何でもいいので一部を使用して産み出すものですか?
その式神の寿命はどれくらいですか?(一気に質問すみません;)
また流派のことですが、私は流派というものは全く理解しておりませんので分かりませんが、くとるー様の仰るように、世にはさまざまな流派が存在するようなので、私の知識とはまた違った式神や契約方法は万と存在すると思います。その方法の違いを流派というのでしょうか?
しかし、私の今までの情報は、ここで皆様がお話されていた情報とも、のすけさんがお話なされた情報とも異なっておりました。私の式神像は、人工式より自然式の印象が強いですので・・・。これもある意味、亜流の流派と言えるのでしょうか?
色々な流派があるということで、とても興味深いですね。ここで皆様の書き込みを見て、それに対して意見を書いていくうちに、自分の知識だけしか信じていなかったり、知らなかったりするのは、とても視野が狭いことだと思いました。
これからも皆様と情報・意見交換をしていきたいと考えています。なので、のすけさん、くとるー様、そしてROMしている方々も是非どんどん意見を書き込んで欲しいと思います。(掲示板っていつ頃書き込み不可能になるんでしょう・・心配;)宜しくお願いします。 - [49]くとるー 09/01/03 00:44 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 水狼さま式法は陰陽道の秘事でありますことから、伝書すら滅多に出て参りません。式とは何かと問われれば、流派ごとに解釈が違ったり学者によっても解釈が違い定説がありません。
自分の流派の解釈をとるか、今昔物語など古典に出てくる式神という言葉の用法や、民族学が地方に伝承された物部村等の式王子や大夫の研究が行われているのですがなかなか分からないと言うのが現状です。
ですので自分では式神とはこうだと思いますというのが精一杯だと思います。
式神とは式盤の精霊だとする説や仏教の識が式神の語源だという説までありますが、このスレッドでは式神はこれだと断定せず自分の思う式神を語るに留めるべきだと思います。
資料なんかを根拠にした説などは歓迎ですが、自分は秘密の団体に参加してるからという態度での俺の説は間違いないというのすけさまのような態度の方には根拠だせやとツッコミを入れさせていただいています。
自分の式神像はこう思うと言う話しは歓迎です。 - [50]のすけ 09/01/03 02:46 .ZLAwJWrQm
- >もしかして作り話し(笑)
そう思われるのならそれで結構ですよ。
無理に信じて頂こうとも思っておりませんので。
>水狼さん
>時間が空いている時で構いません。
いえ、まだ仕事始めまでには時間が有りますので、それまでで良ければ返答させて頂きますね。
>のすけさんと式神の関係も、「術者が助けを借りるべくして式神を産み出すのと同時に、
>目的を達成するため産み出された式神も術者の力を必要とする」に当たるのですか?
はい、その通りです。
>のすけさんはその亜流の方法で式神を「産み出した」のですか?
結論から言うと違います。
なぜかと言えば私は式神達を譲り受けただけであり、産み出した訳では無いです。
また私の式神達は源流たる方法で産み出されたのですね。
世の中には式神を産み出す方々がおられ、その方達によって産み出されていたのです。
>ここまで書いて思ったのですが、のすけ様の式神は私の考えている、自然界の者ではないのですか?
>人工式に当たるのですか?
>それは自分の身体の中の、何でもいいので一部を使用して産み出すものですか?
>その式神の寿命はどれくらいですか?(
私もまだ式神を持って日が浅いのですが、それなりに色々な事を教わりました。
それでもまだまだ、未熟者であるという自覚は有るなりに答えますと、
私の式神達は、水狼さんの仰る人口式では無いと思います。
そして何を使用して産み出すか、なのですが…この辺りは本当に答えられないですね。
これは私に式神を教えてくれた知人との話です。
長い付き合いもあり、ある時、私に自身が持っている式神の事を教えてくれました。
興味を持った私も、その時に色々と質問したのですね。
けれども最初はどのように産まれるか、そこまでは教えてくれませんでした。
そこは本当に話せない、と固く口を閉ざしていました。
そして私が式神を譲り受ける段階になり、その時になり初めて色々と聞かされました。
軽々しく口外できない理由、その時になって初めて理解できました。
最初の回答でもノーコメントとしましたが、これは本当に返答できませんので。
この辺りに関しては本当に申し訳有りません。
しかし答えられる範囲に関しては、返答させて頂きますね。
それから源流たる式神に限って言えば、寿命は基本的に無いと思います。
ただ前回の回答でも有りますが、源流たる式神には明確な目的があります。
その目的が達成された時、式神は式神で無くなる、というような話を聞きました。
しかし現時点では、今の私にそのような所までは知る必要が無いと言われまして。
ですから知人も詳しい事を教えてくれませんでしたが、今度会ったら聞いてみましょう。
>私の知識とはまた違った式神や契約方法は万と存在すると思います。
>その方法の違いを流派というのでしょうか?
私、流派に関して特にそれほど意識したことは有りませんので何とも答えられないです。
他の式神と自分達の式神の違いに関しては聞かされていましたが。 - [51]くとるー 09/01/03 08:22 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 必死だね。のすけさん
流派は言えない、口外は禁止されている。でも俺の知識は正しくて、知らない奴は素人という認識。見事に他人を見下してますね。
都合の悪い質問には口外できないで逃げをうてるわけですから強気なわけだ。
ではあなたの強気をくじきます。
守秘の誓いはありますが、きちんと伝授料を支払い、秘伝書を受け面受相伝してますか?
日本の結社はほぼこれです。古神道、神仙道、陰陽道では、しかも入門にあたっては誓詞を取られ、生年月日、名前等を明かし、玄台に名を印す作業をしていただきます。式法ほどの高度な機密を知り合いがぽんと教えるなど導師なら漏伝罪で冥罰を受けると戒められてますよ。密教なら越三昧耶罪です。無間地獄行です。あなたはきちんと手順を踏んでるようには見えないのです。
そろそろ自分の設定ですと認めたらいかがですか。皆さん優しいから許してくれますよ。 - [52]popo 09/01/03 16:02 F3M4d0PKFF
- のすけさんにおたずねします
清明はどんな術を使ったのですか?
清明の式神の正体とはその使役法とはどのようなものなのですか?
清明の式神を亜流と呼ぶためには、のすけさんが清明の術がいかなるものであったか熟知していなければいえないと思います。
のすけさんの口外できない秘密を知りたいとは思っていません。
清明の術の解説をお願いします。 - [53]水狼 09/01/03 16:12 3GlZtsEN4O
- >くとるー様
書き込み、有難う御座います。
確信的な定説は未だ無いということなのですね。了解致しました。
>このスレッドでは式神はこれだと断定せず自分の思う式神を語るに留めるべきだと思います。
様々な説があるとのことですが、くとるー様の思う式神とは、どのようなものですか?良ければ、私の思う式神像やのすけさんの式神像との比較などもして教えて下さると嬉しいです。
しかし、これといった定説は無いとのことですが、個人的には定説など無くてもいいと思うのです。それだけに拘ってしまうと、以前も書き込みしましたが他の説を無視する狭い視野になってしまいます。
また、相手を「式神」という存在にできる方法なら何でも式法となると思いますので、決まった定説は無いと思っています。ただ、そういう説もあるのだなーと、楽しむ趣味の形?で色んな流派を学んでいきたいです。
>のすけさん
>まだ仕事始めまでには時間が有りますので、それまでで良ければ返答させて頂きますね。
有難う御座います。しかし、それまでとは仕事が始まると此処には来れなくなる、ということですか?これからも時間が空いた時に是非来て頂きたいです。
>私の式神達は、水狼さんの仰る人工式では無いと思います。
成る程。しかし「産み出した」のですよね。術者自らで命を産み出したのなら、それは人工式となりませんでしょうか?元から自然界に存在する者を使役したのではなく、創り出した者なのですね?(私もこの辺の説が曖昧なので、どなたかこの辺りの意見下さい。)
>何を使用して産み出すか、なのですが…この辺りは本当に答えられないですね。
了解です。ですが、産み出す為に何かを使用するということは事実ですか?
>源流たる式神に限って言えば、寿命は基本的に無いと思います。
寿命は無いのですか?全ての生命に寿命はつきものと思っておりましたが・・・。全ての生命サイクルで、死期というものがそれぞれあり、その時期になると消滅する、と聞いたことがあります。これには当てはまりませんか?しかも産み出したものなんですよね・・?
>ですから知人も詳しい事を教えてくれませんでしたが、今度会ったら聞いてみましょう。
宜しくお願いします。書ける範囲で結構ですので、聞いたことを此処へ書き込みして頂けると嬉しいです。
あと、のすけさんの式神(4体)は、それぞれどのような姿をしているのですか?
また、皆様は式神を使役する為には、陰陽道を学んだり、陰陽家や安部清明の血筋ではないと不可能とか、こういう方法じゃないと無理というような考えをもっておられますか?因みに私にはそういう考えは無いです。
今回も色々質問させて頂きました。ご回答宜しくお願い致します。 - [54]くとるー 09/01/03 22:22 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 式神に定説はありません、というより分からないというのが現状なので水狼氏の言うように自分なりの式神を語ることは可です。それ以外でこのスレッドの有効活用の術はありません。自由に自分の式神の設定を語ればいいのです。
ただマナーとして、のすけさまの源流がありやってる者なら分かるでも語れません。という態度に疑問があります。のすけさんが正しいという前提ですから根拠にこだわります。それだけなのです。
他の方には私はツッコミは入れていないのはそのためです。
私の式神像は式盤の精霊という説ではないかと思ってますが分からないが現状です。 - [55]のすけ 09/01/03 23:21 .ZLAw1dG3j
- >popoさん
>清明はどんな術を使ったのですか?
>清明の式神の正体とはその使役法とはどのようなものなのですか?
>清明の式神を亜流と呼ぶためには、のすけさんが清明の術がいかなるものであったか熟知していなければいえないと思います。
まず、亜流と呼ぶ理由ですね。
以前、知人と話をしている時に安部清明の話題が出まして。
確かに清明は類まれな才能の持ち主であると仰っておられました。
あれだけの術者は滅多に居ないと。
しかしそれだけの力量を以ってしても僅か一代で、式神を産み出す過程を、
完全な独学で初めてそこまで到達し、確立するとは考え難いのです。
最も古い源流たる式神は、言わば偶然の産物でした。
そこから長い年月を重ねて術式が系統化され、現在の形が確立されたのです。
それを、もしくはその流れに汲んだのを清明が学んだと考えるのが自然でしょう。
史実によれば、清明は若い頃より様々な人から術を学んだそうです。
おそらくその時に清明もその式神の元となる術式を学び、
それから前述した通り、清明がアレンジを加えた式神となったというのが意見ですね。
式神とは霊的存在です。
その霊的存在と術者が交渉し、様々な手助けをしてくれる、それが式神の原理です。
そういった原理では源流たる式神と清明の式神は同じです。
ただ、前にも申しましたが幾つかの差異が有り、
例えば清明が広めた式神は源流に比べて力が弱いという違いが有ります。
しかしそれは欠点では無く、リスクを考慮してのアレンジでしょう。
おそらく清明ほどの術者であれば、源流と同等の力を持った式神を産み出すこともできたでしょう。
ですが式神の力の強さは、リスクに直結します。
現代に残る式神の形態を見ると、力を抑えると共に扱いやすい、リスクの小さな種なのですね。 - [56]のすけ 09/01/03 23:21 .ZLAw1dG3j
- >水狼さん
>それまでとは仕事が始まると此処には来れなくなる、ということですか?これからも時間が空いた時に是非来て頂きたいです。
私は明日が仕事初めなため、これまでのように毎晩返答できなくなるということです。
そうですね、時間が空いた時にまたここへ寄らせて頂きます。
>しかし「産み出した」のですよね。術者自らで命を産み出したのなら、それは人工式となりませんでしょうか?
>元から自然界に存在する者を使役したのではなく、創り出した者なのですね?
>了解です。ですが、産み出す為に何かを使用するということは事実ですか?
その辺りは言葉の解釈の違いでは無いでしょうか。
術者が何も無い状態、いわばゼロから命を産み出すのは私も分からないです。
単なる私の勉強不足だと思うのですが。
私の今まで申し上げてきた「産み出した」は、何かを基にして「産み出した」という意味ですね。
式神という霊的存在を「産み出した」ということになります。
>寿命は無いのですか?
霊的存在のため、生き物と違って寿命は無い…と私は思います。
しかし考えてみれば、前述した通り、知人に聞いてみないと分からないですね。
ただ源流たる式神に限って言えば、今まで多く産み出されてきました。
ですが現存する式神は、それほど何百年も経ってない……筈です。
前回も申しましたが、源流たる式神には源流たる目的があります。
その目的が達成されるまで式神という形態と取っているだけであり、
それが達成されれば式神という存在では無くなります。
私の聞いた感じでは、それまで数十年程度、もしくは百年位でしょうか。
寿命という言い方がおかしいかもしれませんが、それが式神で居られる期間になります。
>あと、のすけさんの式神(4体)は、それぞれどのような姿をしているのですか?
とても答えづらい質問なのですが、できるだけ答えさせて頂きます。
私達の式神には表の姿と裏の姿が有ります。
表の姿は誰でも見ることができます。
けれども裏の姿は霊能力者しか見えないそうですね。
以前、知人が霊能力者の方の所へ訪れた時の話です。
知人は自分の式神達を連れていきました。
その時、霊能力者の方にはしっかりと見えたそうです。
その証拠に、知人が連れていた式神達の数を当てたのですね。
式神達にとって表の姿とは仮の姿であり、
本当の姿は霊能力者のような方にしか見えないのですね。 - [57]初心 09/01/04 05:26 optx03drtH
- 式神の作り方を教えてください
- [58]くとるー 09/01/04 05:47 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- だから、その知人が正しいという根拠は?ないでしょって。
清明を亜流という根拠が知人の説ですでは清明に失礼でしょ。
陰陽道は加茂氏から伝えられましたがもとは陰陽五行説や道教の日本的受容ですが、中国の式法は物語の「平妖伝」にもでてきますが亜流かどうかは清明の式法が分からない今となっては比較できないでしょう。
「ホキ内伝金烏玉兎集」「占次略決」などを見ても暦と占いの書物だったりしますし、色々学者の書物をあさると、陰陽師は祟ってる神や仏や怨霊などの原因を占いなどで突き止めたり、金神の方位を貴族たちが犯さないよう暦や方位学でサポートしたとあります。
では神仏の怒りや怨霊を突き止めたら誰が処理するかと言えば僧侶の加治祈祷でした。僧侶と陰陽師が分業してたから共存できたと見ます。
陰陽道のおもな目的から占いつまり六壬神課や占盤と式神は関わるというのが私の説ですし、清明は貴族たちに促されしぶしぶ式神で蛙を潰したとあるように呪詛にも使えたものなのでしょうがそのような使役方法は異例なことだったのかもしれません。
なんどもいいますが清明の式神の正体は分かっていません。
清明は陰陽寮で仕事をした期間は以外に短く、別の部署で国家公務員をしていた。在野の陰陽師としての走りでした。 - [59]くとるー 09/01/04 05:55 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 初心さん、八幡書店の玄想法秘儀という本にやり方は正しいかどうかは不明ですが六甲六丁の式神を得る方法が書いてありますよ。ネットなどで調べて見てください。
- [60]popo 09/01/04 12:14 F3M4d0PKFF
- >>確かに清明は類まれな才能の持ち主・・・。
この時代、清明より遥かに若く清明よりも高い地位にいた陰陽師もいます。
清明は彼よりも位は低く、年齢はその倍ほどの老人です。
清明は類まれな才能の持ち主といえるのでしょうか?
また、陰陽寮についても公式の記録が少なく実態がわかっていません。
陰陽寮という部署が存在し、何かの式典のさいにそこから供物が出された。程度の記録だそうです。
当時お呪いを行ったのは医療を行う別の部署でした。
そして数々の伝説のほとんどは、その後の後継者達が開祖たる清明を役の行者や弘法大使に見劣りせぬように神格化するために作り上げた。
いわば宣伝用のおとぎ話です。
また、清明は一代限りの名人で後継者を育成しなかった(教えるのが下手クソだった)のでは?
といわれるほど、清明がどんな術を使ったのかすらよくわかっておらず正確に伝承された形跡もみあたらない。
清明を研究し大学で講師を務める学者によれば、清明の術を継承していると確信できる人物は見つからなかったとその著書でのべています。
それほどまでに清明の術や彼が使役したといわれる式神は未解明であり。
清明が式神を広めたという話は聞いたことが無いのですが・・・。
「清明が広めた式神」とは何なのですか? - [61]水狼 09/01/04 12:21 3GlZtsEN4O
- >のすけさん
popo様とのやり取りのところすみませんが、気になる部分がありましたので質問させて頂きます。また、私にとって解釈の困難な部分も御座いましたので、再度回答願います・・・
>そこから長い年月を重ねて術式が系統化され、現在の形が確立されたのです。
>現代に残る式神の形態を見ると、力を抑えると共に扱いやすい、リスクの小さな種なのですね。
まず確認したいことがあります。のすけさんとその知人は「源流たる式神」と「清明の広めた式神」の2種しか式神は存在しないとお考えですか?
源流たる式神を扱えるのは特別な選ばれた?人のみで、あとの式神を使える者達は、源流の式神でなく、リスクの少ない清明流の式神、というわけですか?
と言いますのも、私の知識には式神を「産み出す」ことだけが式神を使役する方法でないとありますので、一般的に式神を使役する方法として思われている「産み出す」式法の解釈は意見が食い違って、しっくりこないのです。
>例えば清明が広めた式神は源流に比べて力が弱いという違いが有ります。
>式神という霊的存在を「産み出した」ということになります。
この部分を拝見して、ますます人工式な気がして参りました・・・。
産み出す術者の力や方法の違いによって、産み出される式神の強さが決まるということなのですよね?産み出すには、術者の力以上の式神は産み出せないと考えておりますが、如何でしょうか?そして、自分で産み出す式神の強さを調節したり制御できるのも人工式の特徴と思っております。
その点、自然式の力はピンからキリ。低級なものから神レベルまで存在します。
人工式も自然式も主側の力量で使役できるか決まるということは同じです。しかし、人工式は主の力量によって、産まれてくる者の力が決まる。使役できるレベルの式神が限られてくる。反して、自然式は神霊の力量によって、使役できる人間が決まる。という違いがあると思っております。
>私の今まで申し上げてきた「産み出した」は、何かを基にして「産み出した」という意味ですね。
今までののすけさんの仰る源流たる式神の在り方を拝見してきて思ったのですが、それは「産み出す」よりも「呼び出す(召還)」ではないですか?
・「産み出す」=人工式
・「呼び出す」=自然式
と考えております。
>霊的存在のため、生き物と違って寿命は無い…と私は思います。
霊的存在でも生きているのですから寿命はあると思います。産み出した者なら尚更だと思います。自然式よりも産み出された式のほうが生命力は弱いと思います。 - [62]水狼 09/01/04 12:22 3GlZtsEN4O
- >のすけさん
続きです↓
>その目的が達成されるまで式神という形態と取っているだけであり、
>それが達成されれば式神という存在では無くなります。
私の知識だと、それは当たり前のことです。のすけさんの仰る源流たる式神は、「最初から式神として産まれてきた」のですか?
私の知識の中での式神は、最初は皆式神ではありません。自然界の精霊や神霊です。その者達が何らかの目的の為に人間と契約を結び、自分の目的が達成されるまでその人間を主として傍に遣えます。そしてその目的が達成されると契約は解除され、式神という存在ではなくなります。これは自然式に限ってで、元から式神として産まれてきた者(人工式)は違うと考えます。
>現存する式神は、それほど何百年も経ってない……筈です。
のすけさんの仰る現存する式神とはこの場合、人工式のことをさすのでしょうか?自然式の場合は、遥か古来からずっと存在し続けていますので、普通に何百年も何千年も経っています。「式神」として存在する期間が短いだけです。反対に人工式は最初から「式神」の存在なので、産み出されてからが生命の始まりであり、そこからの年を数えます。この場合、まだ産まれてから何年も経っていない者もいます。
>私達の式神には表の姿と裏の姿が有ります。
>けれども裏の姿は霊能力者しか見えないそうですね。
これも存じております。式神の名前にも、通り名(表)と本名(裏)が存在するのと同じですね。しかし、裏の姿は霊能者の方しか見えない、と仰いましたが霊能者全員が見える訳ではないと思います。式神が信頼する者にしか本名を教えないと同じように、本当の姿も信頼する者にしか見せないと思います。式神自身も見せてもいい人を選び、見せたくない者であれば例え霊能力者の前であっても偽ります。
>表の姿は誰でも見ることができます。
誰でもとは霊感の低い一般人にもですか?
ここまで書いてきて、のすけさんと私の知識とかぶる部分があったので少し驚きました。私にとってはそれらは元から存じており、それが当たり前の知識としてあったことだったのですが。ただ、個人の解釈の違いとか、余計な概念が働いているだけで基(正体)は同じであるかもしれませんね。この考えについて、どう思われますか?
何だかとても秘伝で珍重されているみたいですが(文献とかもそんな雰囲気たっぷりに書かれていますから・・・)、源を探るととてもシンプルで別にこれって秘伝にすることなのかなぁと私は思います。
あと、私が質問したことのみに回答なさるだけでは発展がなく、寂しいです。良ければ、私がのすけさんの回答に対して書き込んだ意見にものすけさんの意見を重ねて下さると嬉しいです。他の方々も是非意見下さい。 - [63]のすけ 09/01/05 00:18 .ZLAw1dGIy
- 短時間で返答できる量では無いため、今は全て書く事ができません。
その代わり
>水狼さん
この中では、かなり式神に関しての知識をお持ちに見えますが、
宜しければ三つ質問させて頂きたいのです。
第一に、今まで式神に関わったことがお有りでしょうか?
別に証拠の提示などは求めません。
もし関わったことがお有りでしたら、その辺りの事情をお聞きしたいです。
第二に、私との会話に何の意味が有るでしょうか?
前述した通り、私はこちら式神の知識に関しては素人同然です。
そんな私との会話で水狼さんが得る物は無いと思うのですが。
第三に、式神とは何でしょう?
水狼さんの見識をお聞きしたいです。
宜しければ返答のほど、宜しくお願い致します。 - [64]くとるー 09/01/05 14:12 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- のすけさんあなたの内心の自由や信仰については否定しません。ですが安部清明に関わる部分の発言はpopoさんも言うように変です。
源流の式神と清明が広めた式神しかないといいますが中国の道教の書物「雲笈七籤」や「道蔵」に出て来る六甲壇を使う祭儀はどうなるのです。中国にも式神があり矛盾してますよ。
清明ですが、今昔物語で加茂忠行の伴して鬼を見た話しや播磨の智徳法師と術比べした話しや仁和寺で式で蛙を殺す話し、宇治拾遺物語で蔵人の少将が烏の式に糞をかけられたのを処理したり、御堂関白の犬が式神を見破り通せん坊したくらいしかエピソードはありませんよ。
清明に関した書物もホキ内伝や占事略決くらい。十二天将という星の精霊の名は出てきますが占いの本ですよ。式神が清明が広めた説は無理がありますよ。
のすけさんそこら辺は慎重に議論してくださいませんか? - [65]くとるー 09/01/05 16:46 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 訂正、六甲六丁の日、六甲壇で式神を招く方法は清代の「万法帰宗」という中国の本にあるそうで、これが「玄想法祕儀」と言う本の元ネタになってるようで、この術と物語の「平妖伝」の中の描写は似てるといいます。
中国に式神があったのではないかとくとるーは推察します。
真偽を調べるべく道教協会の「万法帰宗、百訣図解」を買ってみることにしました。
「雲笈七籤」は知り合いにコレクターがいるのでさらに調べてみたいと思います。 - [66]水狼 09/01/05 19:58 3GlZtsEN4O
- >のすけさん
お忙しい中、長文質問すみません;気長にお待ちしております。
さっそくの質問、回答させて頂きます。
>今まで式神に関わったことがお有りでしょうか?
直接的には有りません。のすけさんの様に過去に「私は式神使役してます。」という方とコンタクトをとっていた時期があり、その方から得た知識もあります。他には、主にこの掲示板の過去の式神スレですとか、ほとんどがネット上に掲載されていることです。
>私との会話に何の意味が有るでしょうか?
以前にも記述したように、私は様々な式神や式法などの流派の知識を得たいと思っているからです。ですので、のすけさんが式神を使役されているという書き込みを拝見してから、色々とのすけさんと式神の在り方などに興味を持ち、今まで質問をさせて頂きました。私は自分の知識のみを信じようとは思っていませんので、様々な人の知識や意見を知りたいのです。
>式神とは何でしょう?
私の思う式神とは、精霊や神霊を「呼び出し」使役する「自然式」と、術者が自ら「産み出し」使役する「人工式」の大まかに2パターン存在するものと思います。式法の違いによって使役する式神の存在理由?は大きく異なる場合もあると思いますが、主従関係など一方的な関係では無く、互いに成長・精進し合える良きパートナーであることが一番の在り方なのではないかと考えております。
・・・一通り回答させて頂きましたが、また疑問に思ったことがあれば再度質問お待ちしております。
>式神が清明が広めた説は無理がありますよ。
私も同意です。式神を広めることに貢献した一人である、というなら考えられるかと思いますが。以前、popo様も仰っていたように、その時代には、清明よりも遥かに腕のあった陰陽師は幾人か存在していたと思います。何故、安部清明だけが陰陽師の代表者のような形で有名となっているのか存じませんが・・他の陰陽師達に関する文献が少ないからでしょうか。(この辺、文献等の知識がありませんので憶測ですが;)
陰陽師・式神=安部清明、と結びつき易いですので、簡単に式神等について説明する上で安部清明という例えを出すのであれば良いと思いますが・・。のすけさんも例えとして挙げられたのでは無いでしょうか。
色々な文献、面白そうですね。今まで文献等、あまり読んだことが無かったので皆さんの紹介された文献を参考に、少し勉強してみようかと考えております。因みに、私は『はるあきら』という、著者と安部清明の意識との対話の本が最近気になっています・・・。 - [67]popo 09/01/05 21:41 F3M4d0PKFF
- そもそも晴明は本当に式神使役などしたのでしょうか?
明治時代に土御門側が門外不出としてきたすげての資料を公にしましたが。
いまだに式神・それに類するもの、その使役法などは陰陽師・陰陽道側から確かな文献・資料等は発見されていません。
失伝の可能性もありますが、一部の宮中神事などが失伝してはいても
それが過去に存在した事を示す、文献等が存在するのに対し
晴明の式神に類するものはそのような形跡すらないそうです。
それに式神という言葉・表現じたい晴明の時代にはなかったとも。
また晴明とその鬼神とされる絵については土御門神道側は
「ペルシャ風の顔なので外国人なのでは?」とコメントしているほどです。
とても残念な話なのですが、状況証拠から判断すると「晴明は式神なんて使ってちゃいないのでは?後の人々の完全な創作では?」と言わざるえないのが晴明研究の現実。
源流・亜流などと語れるだけの根拠はいまだ発見されていないのですが。
のすけさんとのすけさんに式神とそれに関する知識を教えてくださった方は、どのような経緯でそのような知識を獲得したのですか? - [68]くとるー 09/01/05 22:31 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 清明研究ではそのような説があるのですね。知りませんでした。
清明が式神を使わなかった可能性すらあるのですね。確かに清明が有名になったのは清明没後の中世物語文学の世界と江戸時代の講談の影響ですから、説としてありえます。
明治の陰陽道廃止令の際にも土御門家の文書にも無いのですね。
実は中国の道教の文献にはかなり式神に似た記述がでてきます。中国の影響なのでしょうか?
popoさまは相当研究なさっておられるのですね。
色々ご教授下さい。 - [69]popo 09/01/06 21:10 xJAzVYEi0G
- >>中国の影響なのでしょうか?
あると思います。
個人的には呪禁が関係しているからではないかと思っています。
手元の資料に寄れば。
律令時代に端を発する、日本の呪禁師は当時の病気医療をつかさどる
典薬寮(てんやくりょう)に属しており。
そこでは存思、掌決、営目、手印、兎歩などの技法が使われていたようです。
普通に考えれば呪禁=道教(作法)と見るべきなのでしょう。
この時点で「式神の使役が行われていた」
といった記録があればまた見方が変わるのですが・・・。
この呪禁師はもとは中国の大医署という医療機関に属する官職です。
それが599年に百済よりきたことが公的な記録に残っているようです。
592年には同様に百済から仏教が入ってきたのですが、この時点で
道教による道呪と仏教系の仏呪もあったらしく、すでに雑密的なものに
成っていた物もあったかもしれません。
しかし、公職としては奈良時代には廃れ始めやがて姿を消してしまい。
その呪術的作法が陰陽道のなかに吸収されて行ったようです。
では、その陰陽道と呪禁の合体がいつごろ完成したかですが・・・。
いまのところ私でははっきりした事はわかりません><
ですが、呪禁(道教作法)との合体を果たした陰陽師です。
それをみた晴明なき後の時代、江戸時代の人などは
陰陽道の開祖たる晴明は、大陸の文献が伝える道師のような
すごい技を使ったに違いない。
と、そのように脚色していったのではないでしょうか。
あるいは忍者の巨大ガマ蛙の術みたいに
おとぎ話などでそのような召喚魔法のような演出が流行ったりしたのかもしれません。
そうでなくても九州の修験道などはその開祖のエピソード自体が朝鮮の檀君神話の引用といわれるほどです。
昔の日本人には大陸文化に対する憧れがあったのは確かです。
どこからかき集めたか良くわからないお呪いを集めて呪禁道の教本として
出版された事もあるようです。
権威づけや人気取りに道教や大陸文献・伝承から引用した可能性は多分にありえると思います。
問題は兎歩などの技法が納得できる経緯を持っているのに対し、式神は・・・。っという点ですよね。
おそらく他の方もなかなか晴明の式神のてがかりはつかめていないのではないでしょうか。 - [70]くとるー 09/01/07 18:47 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- ご回答頂きありがとうございます。
宮地神仙道では風角術五伝があり、風角を「識」と言って使役しています。風角とは風で占う方法ですが「風角占候」という音による姓名判断などであります。これは出地は中国なんです。
宮地神仙道は「識」と認識し、祕伝をもっていますが、中国道教の影響が強いです。識に関わる秘伝として「風角術」「青真〇童六甲文」などがありますから。
平田篤胤も復古神道の思想的中核を作りましたが道教に精通していました。
江戸時代の漢学者富永仲基は神道は道教だと批判しました。
確かに陰陽寮から秘伝の類が出て居れば明治期の宮地神仙道は「風角術」など持ち出さずに済みますね。
陰陽寮は「気」を扱う学問だったようですね。「五行」
医療はたしかに呪禁道や密教僧が担っていましたし。陰陽師はレントゲン技師のような役割だったと学者の論文にもあります。
深く考えさせられます。 - [71]popo 09/01/08 21:23 xJAzVYEi0G
- 何年か前に集めた式神関連の資料のなかに、現役の陰陽師による解説があったので
それを簡単に書き出して見ます。
*********
○多くの人が式神について誤解している。
○実在の陰陽師が現実に式神を使って何かをしたという史話がない。
○式神使役法(それらしい術)の次第がない。
晴明の式神に関する伝説について
○老僧の式神を隠した・・・。→護法童子
○かえるを潰した式神・・・。→「抱朴子」によくみられる古代中国の禁術「越方」
○神を白鷺(式神)に変えた・・・。→世界中の呪術師にあるどこにでもある伝説。
など・・・。
それぞれバラバラで共通していない。
よって「陰陽道の式神」などというものは存在しない(すくなくともその本の著者が継承した流派の陰陽道には)。
しかし、陰陽師が鬼神などを使わない・使わなかったということではない。
神仏・その他の霊的なにかを勧請して働いていただくということは、陰陽道にかぎらず
あらゆる呪術・宗教の基底なのであえて「式神の呪法」などの類が存在したわけではない。
「式」とは「もちいる」との意味である。との説があるがそのとおりだと思う。
しかし泰山府君などの大神は人間である陰陽師には使役できるような存在ではなく。
人間(陰陽師)でも使える神は?といえば彼らが常に「もちいている」六壬式盤上の神ということになる。
「使役の呪法」とは要するに術を使う際に祭場に諸神を勧請し瞑想により実体化させる、巫術の根底にある技法である。
*********
とのこと。
「術を使うってことは式神を使ってるってのと同じ事なんだ!」って解釈なのかも。
なので。
私は神事やお呪いを行う際に、その呪術の力の源となる神仏をしっかりとイメージして
それに当たれば良いと言うことのではないかと思うのですが・・・。
あと・・・以前別のスレで簡単な式神使役術を教えてほしいとあったので当時は書かなかったのですが。
なぜか修験道には陰陽道の天盤・地盤をもちいて諸神の眷属霊を使役する
「盤法」という術が文献にあります。
しかし陰陽師側にこう言われちゃうと、この術ってなんだろ・・・ってなっちゃうのですが。
どうしたものでしょうね^^; - [72]popo 09/01/08 21:48 xJAzVYEi0G
- 誤)○神を白鷺(式神)に変えた・・・。
正)○紙を白鷺(式神)に変えた・・・。 - [73]水狼 09/01/08 22:58 2X0cqB5dbI
- >popoさん
>○多くの人が式神について誤解している。
誤解とは、具体的にどのようなことですか?
>○式神使役法(それらしい術)の次第がない。
一般的に式神の使役法って自ら術や何かで創り出して・・という発想が多いみたいですが、別に創り出す・産み出す、だけが使役法ではないと思うのです。だから無いとされているのでは・・・?(・_・)
あと一代に一冊であり、その者が死ぬときは一緒に燃やすそうなので詳しい文献が残されていないようですね・・・ - [74]popo 09/01/10 20:33 xJAzVYEi0G
- >>水狼さまへ
>>>○多くの人が式神について誤解している。
>>誤解とは、具体的にどのようなことですか?
具体例は書き出だされていません。資料の著者が過去に出会った人々が式神について誤解されていた。ということです。
そしてその後の記述がその誤解を解くために書かれた内容です。
>>○式神使役法(それらしい術)の次第がない。
偽経典などをのぞく正統な陰陽道の文書には存在しないということです。
単純に鬼神使役方とか十二神将の操り方・・・みたいな術・作法は書かれてないのです。
急いで書いたので少し雑な文になってしまいわかりにくかったかもしれません。ごめんなさい。
あらためて、大雑把にまとめますが。
ようするに式神とその術は外部の人たちの勝手なイメージの産物で、そんなものはありません。
式神のエピソードも分析すれば出展の異なるそれぞれ別のお呪いです。
あえて「陰陽師の式神(独特の神)」らしいものといえば六壬式盤の十二神将でしょうが、
それも「陰陽師が使うならこれだろう!」とそのように周りがイメージしたのであって。
それの使役法なんてものはありません。
だから祭事にときにそれをちゃんとイメージする・・・。なんて事を式神使役法とでも言うしかないです。といった感じです。
>>あと一代に一冊であり・・・。
その可能性もあります。
でも、やはり無いのではないでしょうか?
口伝を書き留めることはタブーとされますが、
実際にはそうした秘伝を記述した古文書が多く残され大事に保管されて来ました。
実際に習い事の世界に入ればご理解いただけると思うのですが、現役の頃は秘訣を隠したいと思うでしょうけど。
自分自身亡き後、その秘術を後世に残したいと思っても
そう簡単に理想的な後継者など見つかりません。
むしろ自分が取得するよりそちらの方が難しいでしょう。
事実、失伝を避けるため書き残されたという呪術の文書などもあるわけですから。そのような術があれば残すと思います。
だって、これだけ陰陽師=式神使いのイメージが定着してしまうと
それを使えない人を皆さんは「1人前の陰陽師」と認めますか?
弟子達のためにも残すと思いますよ。
それに、「必死で隠すほどの術なの?」って思うのですがどうでしょ? - [75]水狼 09/01/11 16:08 2X0cqB5dbI
- popoさん、ご回答有難う御座います。
>偽経典などをのぞく正統な陰陽道の文書には存在しないということです。
成る程。陰陽道の文書には存在していないのですね。popoさんの意見を拝見すると、陰陽道ではやはり「式神とその術は外部の人たちの勝手なイメージの産物」と考えられているのかもしれませんね。
しかし、陰陽師=式神使いのイメージがこんなにも定着してしまったのは何故でしょうか?六壬式盤の十二神将からでしょうか。式神=十二神将のイメージも強いみたいですが実際そうでも無いですし・・・(これも「陰陽師が使うならこれだろう!」のイメージから?)また、陰陽道=式神というイメージの定着も多いみたいですね。
陰陽道について詳しくないので解りませんが、式神なんて道とか流派も関係無いと思いますが・・・。
>それに、「必死で隠すほどの術なの?」って思うのですがどうでしょ?
私も思いますね・・何故そこまで秘伝とするのか、何かまずいのでしょうか。でも「何故?」と聞くと、関係者からは「教えられない。」と口を閉ざされるのでそこから進めず、謎ですが;
その例の一つとして、他言するとする度に力を削るし、もっていかれるから気をつけろ、なんて掲示板のログでの会話はありました。
それともう一つ。
密の事とは、神力のこと全般にわたる。
自分には何がしがついている・・・と言うことは、それを知っている人間は普通語らない。
畏れ多い力を(神力の話)を簡単に人に話したりなどは絶対にしない。
常日頃から、よく修練し、聞き、遂行するを怠るをしない。
身分を悟るといい。
煩悩多い身と見て、畏れ多い力はあなたを選ばない。
なんてものもありました。(コピペすみません;)
・・「だから何?」という話なのでしょうが・・・、
何故?と思っているうちは解らないことなのかもしれませんね。
でも「煩悩多い身」はキーワードな感じが・・・。式神に限らず、術事や神力関連のものを取得する為には煩悩関連の修行を要しますし・・・。
(・・って応えに全くなっていなかったらすみません。思いついたことをドンドン並べてしまいました^^;) - [76]くとるー 09/01/14 21:22 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 「占事略決」をみると晴明は自分は式占は苦手で年をとったら研究してみようと書いてますね。
学者の本をみると式神は式占の十二月神将ではないかという説が多かったのですが、晴明は式占は苦手だと著書で語っている。
式占の力で式を見破り打ち返す晴明の伝承も難しいものがありますね。 - [77]のすけ 09/01/18 00:23 3jMgGjR5A8
- >水狼さん
まだ見ていられるかどうか分かりませんが、約束の返答を。
まずは前回の質問について、早速の回答、ありがとうございます。
>直接的には有りません。
↑(省略)↓
>私は自分の知識のみを信じようとは思っていませんので、様々な人の知識や意見を知りたいのです。
この掲示板に書き込みをした理由は、式神に関して博識な方が居ないかと思ったからなのですね。
私の場合、式神に関して会話できるのは知人一人しか居ないわけで。
その知人を疑う訳ではないのですが時々、???な発言をするため、考え込むことがあります。
それで全く関係無い、博識な方と知り合いの御意見をお願いしたかったのですね。
水狼さんは相当な知識を持っておられると思いますので、
その今まで得られた知識から私の見たり聞いたりした事に関して御意見を頂けたら幸いです。
代わり水狼さんの期待に沿えるか分かりませんが私の式神などについて、色々と話させて頂きます。
>私の思う式神とは、(省略)なのではないかと考えております。
これから水狼さんに私の式神の事を改めてお話する前に、
まだ日が浅いながらも一緒に生活している式神達のことを、どう思っているかお話しておきます。
以前、式神を知人から譲り受けられた頃の事です。
最初は軽い気持ちで自分も式神を、と思っていました。
単純に誰も持っていない式神を、自分だけは持っているという優越感に浸れるかと思いまして。
しかし、一旦譲り受けられると色々考えさせられました。
特に式神の正体を教えられると、どう考えても間違ってるんじゃないかと。
そんな考えを打ち明けた私に、知人は言いました。
自身と式神、お互いが良き関係を作ることによって、同時にお互いを高めていくと。
しかし時々、そんなのは詭弁とも思うわけです。
なるほど、確かに知人の言は理に叶って正しいかもしれません。
なのですが自分を高めたり、成長する手段・方法は他に幾らでも有ります。
お互いを高め合うような関係なら、切磋琢磨する相手なら私達と同じ人間で事足ります。
前にも書きましたが、他に様々な理由で式神が使われることもあります。
しかし金儲けや異性関係、その他の行為にしても、必ずしも式神に頼る必要は無いのでは?
こうしてみると、式神の能力の大半は他の手段で代用できます。
では、なぜそこまでして強引に産み出す必要があるのでしょうか?
思うに、それは人間のエゴ、平たく言えば我が儘では無いかと。
つまり式神とは哀れな存在と感じる次第です。
水狼さんが考えられるような高尚な意思の元で使役されることは滅多に無く、
その殆どは人間の直球的な欲望の為に使われるとお考えください。
そしてつい先日、新たに3体の式神を譲り受け、これで私の式神は7体となりました。
この手元に集った7体についても同じように思える次第で。
普段いい加減な自分ですが、せめて自分なりに式神達を大切にして可愛がり、
自分の責任を果たそうと思う訳であります。
一応、自分なりに式神達のことを真面目に考えていると、それだけは言っておきたかったのですよ。
>のすけさんも例えとして挙げられたのでは無いでしょうか。
申し訳御座いません。
私、安部清明に関しては「 陰陽師 」(夢枕獏・著)の書物で得た知識が殆どです。
しかも10年以上前に読んだきりですので、その辺りはご容赦ください。 - [78]のすけ 09/01/18 00:24 3jMgGjR5A8
- >水狼さん
ここからは、それより前の返答です。
>のすけさんとその知人は「源流たる式神」と「清明の広めた式神」の2種しか式神は存在しないとお考えですか?
いいえ。
最初に断っておいたのですが私の式神は本当の呼び名が有り、式神とは似て異なります。
土地や住む世界が異なれば様々な呼び方が有り、その数だけ式神の類が存在しますね。
これも最初に断りましたが便宜上、自分の式神をここでは「式神」と呼んでいます。
>源流たる式神を扱えるのは特別な選ばれた?人のみで、あとの式神を使える者達は、
>源流の式神でなく、リスクの少ない清明流の式神、というわけですか?
確かに選ばれたかもしれませんね。
但し、選んでくれたのは式神を譲ってくれた知人です。
私は特に霊感も無ければ際立った知力も体力も無い、ただの会社員です。
その知人が私を選んだ理由は、式神と上手く付き合えると思ったからと言ってました。
式神に自分を主人と認識させるには、幾つかの約束事が有りまして。
知人としては、それだけの人間に譲り渡す責任が有りますから、
それだけの責任を負える人で無ければ譲り渡されないです。
つまり、それを行えるだけの人間と判断してくれたらしいのですね。
私達の式神以外にも、色々な呼び名の式神は有ると思いますよ。
清明に限ったことでは無いですね。
>この部分を拝見して、ますます人工式な気がして参りました・・・。
(省略)
>まる。という違いがあると思っております。
少なくとも私の知る範囲では、私達の式神に水狼さんの仰る人工式は無いですね。
それから術者の力量で、使役できるレベルの式神が限られるというのは、一般的な式神です。
術者の力が伴わなければ、逆に式神から災いを受けたりしますね。
しかし、私共の式神はそのようなことはありません。
現に、私は何の霊力も有りませんが、何も問題も無く付き合えていますから。
その点が、水狼さんの知っている式神と、私共の式神の最大の違いとお考えください。
それから気になったのですが
>反して、自然式は神霊の力量によって、使役できる人間が決まる。
水狼さんの仰る神霊と、私の申し上げる神様の意味合いが違うかもしれませんが
これも私の知る限り、神様を式神にすることはできませんよ。
死者も神様も同じ霊ですが、一つ大きな違いが有りまして。
その事に関しては言うまでもないでしょう。
確かに神様の力を使用できる人も居ますが、式神を使役するのとは根本的に原理が違います。
式神は所詮、式神です。
人間の持てる力なんて、高が知れてますよ。 - [79]のすけ 09/01/18 00:29 3jMgGjR5A8
- >・「呼び出す」=自然式
私も一応、一般的な式神の作り方の概要は知っておりまして。
確かに死者の霊を呼び出していますね。
しかし単に死者の霊を呼び出すなら、こっくりさんと変わりません。
そこからどうやって式神として使役できるようになるかが問題ですね。
ですから呼び出した後にどうなるかで、様々な方法で分岐されるかと。
>霊的存在でも生きているのですから寿命はあると思います。
>産み出した者なら尚更だと思います。自然式よりも産み出された式のほうが生命力は弱いと思います。
前回、この点に関しては曖昧に返答して申し訳ありませんでした。
知人に確認したところ、確かに寿命はあるとのことです。
但し、気にする必要は無いとのことですね。
>式神が信頼する者にしか本名を教えないと同じように、本当の姿も信頼する者にしか見せない
>と思います。式神自身も見せてもいい人を選び、
>見せたくない者であれば例え霊能力者の前であっても偽ります。
それは知らなかったです。
知人の場合、霊能力者に姿を見せたというのは相手を信頼していたという証になりますかね。
しかし逆に式神が見せたくないというのはどんな霊能力者になるのでしょう。
そこまで判断して行動してくれるとは心強いですね。
>ただ、個人の解釈の違いとか、余計な概念が働いているだけで基(正体)は同じであるかもしれませんね。
>この考えについて、どう思われますか?
はい、原理は同じだと思います。
呼び方などが異なっていますが、根本はどれも同じですね。
死者の霊を呼び出し、その力を借りる。
それが全てです。
>源を探るととてもシンプルで別にこれって秘伝にすることなのかなぁと私は思います。
ノーコメントです。
…と、それだけでは寂しいので。
他では知りませんが私の知る、とある陰陽道の流派でも確かに秘伝は存在しますね。
実際に私も、その秘呪の一部を拝見したことが有ります。
なぜ秘密にするかは、やはり力を他へ漏らさぬためでしょう。
要するに企業秘密と一緒ですね。
何十代にも渡る先人の功績を、軽々しく公表するわけにはいきません。
しかし、そのような秘伝と式神を秘伝にする意味は違うとお考えください。
思うに倫理的な観点から式神を秘伝にしたかと。
他の秘伝と、式神とは力の根本が異なります。
ですから、その力の根本を使うのが……ここから先は申し上げるまでも無いでしょう。
どの流派だって世間体というものが有りますからね。 - [80]くとるー 09/01/18 10:35 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- のすけさんいい加減にして下さい。それは式ではなく借鬼法です
- [81]水狼 09/01/18 13:11 cYNKMphurR
- >のすけさん
お久しぶりです。私も久しぶりに覗いてみましたら、のすけさんの書き込みがあったので嬉しかったです。
>水狼さんが考えられるような高尚な意思の元で使役されることは滅多に無く、その殆どは人間の直球的な欲望の為に使われるとお考えください。
そのような傾向・イメージの方が多いようですね。その傾向は普通の式神に限らず、源流たる式神も同様ですか?
>つまり、それを行えるだけの人間と判断してくれたらしいのですね。
成る程。のすけさんの場合は特に力が必要、という訳ではないのですね。式法なんて本当にさまざまな種類が有りますし、実際、のすけさんの仰るように霊感云々・・何も力の無い人の傍に本人の知らないうちに式神が居る・または最初から居た(必ずのすけさんと式神のように何らかの理由、目的や互いの約束事はあると思います)、ということはあるみたいですから・・・のすけさんの場合のようなことも有り得るでしょうね。
しかし、霊感が無い、のであれば式神の姿や声も分からないのではありませんか?どうやってコミュニケーションをとっているのですか?
>式神に自分を主人と認識させるには、幾つかの約束事が有りまして。
約束事、とは何ですか?・・・っていつものノーコメントでしょうか^^;
しかし、気になったのですが・・何故のすけさんの知人は、式神を他人に譲る(譲らなければならない?)必要があったのですか?手に余るから?
>それから術者の力量で、使役できるレベルの式神が限られるというのは、一般的な式神です。
成る程。それをのすけさん達の仰る、一般的な式神と言うのですね。上記でも書き込んだように、私も「何の霊力も有りませんが、何も問題も無く付き合えている」式神も存じております。
>水狼さんの知っている式神と、私共の式神の最大の違いとお考えください。
最大の違いと言いますか・・・それは、式神の目的とする条件に当てはまっていれば良いだけの違い、ということですよね?のすけさんの仰る、力を必要とする一般式の場合は、式側にそれが必要な何らかの条件があるからであって。そうでなく、のすけさんのように力が無くとも、こちら側があちらの何らかの条件に当てはまっていれば良い訳です。霊力などの力が無い者が式神を使役できない(だいたい一般的なイメージはコレと思います)のではなくて、相手の条件に当てはまっていれば関係は保つことができるのではないでしょうか。
ただ、私はそれもひっくるめて区別せずに、全てを「式神」という一括りにしていましたから、これらを違いとして区別していることは知りませんでした。勉強になりました。
>確かに神様の力を使用できる人も居ますが、式神を使役するのとは根本的に原理が違います。
確かに、神様を一般式のように使役することはできないかと思います。主従関係が全てでないことは、のすけさんが一番お分かりになっていると思います。それと同じように、互いの条件を汲んで助けを借りる、という形であれば可能かと思います。しかし、のすけさんの仰るようにこの場合、式神とは原理が異なると思いますのでこの場合は正式に式神とは呼ばないかと思います。
>確かに死者の霊を呼び出していますね。
呼び出す式とは、死者の霊なのですか?私にはそういう考えはありませんでした。死者とはこの世に肉体を持って産まれ、それが死んだ者達のことを指しているのですよね?確かに死者(動物霊や人間・・・は聞いたことないです;)を使役する場合もあるようですが、私の知る呼び出しは死者ではなく、自然霊・精霊の類です。肉体など持って産まれず、元から存在する者達・・・と言えばいいのでしょうか。死者の霊を使役することはあまり聞いたことがありませんでした。そして、確かに死者をただ呼び出すだけならこっくりさんや霊現象と変わりないですね・・・。
>知人に確認したところ、確かに寿命はあるとのことです。
>但し、気にする必要は無いとのことですね。
どういう意味で、気にする必要は無いのでしょうか?
>しかし逆に式神が見せたくないというのはどんな霊能力者になるのでしょう。
あくまで私の推測ですが、信用できない場合がほとんどなのではないでしょうか。相手との相性だったり、善悪の区別などで・・・しかし全員が全員そうではなくて、気にせず誰に対しても姿を偽らなかったり、または偽る方法を知らない者も居るようです。(その場合は、必要に応じてこちらが教えてやらねばいけないと思います・・)
>他の秘伝と、式神とは力の根本が異なります。
すみませんが、それぞれの力の根本とはどのようなものですか?自身、秘伝事の在り方などよく理解しておりませんのでいまいちピンときません;答えられる範囲で結構ですので、説明して頂けると有り難いです。
また長々と意見・質問すみません。お時間が空いた時にでもまた回答して頂けると幸いです。 - [82]のすけ 09/01/19 01:22 3jMgG5..Jg
- >水狼さん
また明日より仕事ですので、その前に返答させて頂きます。
>そのような傾向・イメージの方が多いようですね。その傾向は普通の式神に限らず、源流たる式神も同様ですか?
これは言葉足らずで失礼しました。
少なくとも私共の式神に関しては、そのような傾向が強いです。
>しかし、霊感が無い、のであれば式神の姿や声も分からないのではありませんか?
>どうやってコミュニケーションをとっているのですか?
重ねて申し上げますが、私には霊感が無いと思っています。
そのため普段、式神の姿も見せませんし、声も聞こえません。
当然、水狼さんの仰る通り、コミュニケーションを取る事もできません。
それで譲り受けた当初、懐疑的だった私に知人が助言してくれたのですね。
この式神の世界はフィーリングが一番大切だと。
明確に姿が見えたり声が聞こえなくても、式神の存在を感じることができると仰ってくれました。
そして何か式神達に言いたいことが有れば、必ず何かしらのコンタクトを取ってくるとのことでした。
( 実際、本当にコミュニケーションを取れるようにするには、式神達の言葉を覚え、
毎日長い時間瞑想して式神達に心の中で話しかける修行をしなくてはならないのですが。 )
それでこれは私の体験なのですが…式神達を譲り受けて、それなりの月日が経った時期の事です。
ある晩、深夜の2〜3時くらいだったと思います。
ベッドで寝ている私に
「皆が集まって、これからどうするか話し合っているから起きて」
と、聞こえたような気がしました。しかし
「眠いから嫌だ」
心の中で答えると次の瞬間、全身の毛穴が開くような激痛に襲われまして。
「分かった!分かった!起きるから!」
と、強引に叩き起こされました。
それで起きた後、ベッドから降りて床に腰を下ろし、これから式神達にして欲しい事を話したのですね。
他にも、もしかしたら式神達の声かも?と考えるような事は有りますが、
これだけ明確に式神達の意思が聞こえたのは、この一回きりです。
この一回の体験ですら、何かの勘違いかもと言ってしまえば、それまでなのですが。
こうして私なりに考えてみると、私共の式神が意思を伝えてくる事は殆ど無いかもしれません。
知人も仰ってましたが、式神達は自分達なりに考え、最善の行動を取ってくれます。
しかし後述しますが、自分達への待遇に対して不満が有れば逆の行動を取ることもあるそうです。
所有者である自分達の周りが上手く流れているのであれば、
それは式神達が上手く動いてくれているのでしょう。
上手く動いてくれているのは、私達の待遇に対して満足してくれているからです。
逆に待遇に不満が有れば、災いとまでは言いませんが悪戯をして困らせることも有ると聞きました。
そして万が一、式神達に対して酷いことをすれば、破滅するかもしれないとも聞いています。
このように私共の式神は、自分達の待遇に関する意思を行動で伝えてくれるようです。
遠回しですが、これも一種のコミュニケーションと呼べるのでは無いかと。
しかし偶発的な事件を除き、普段から式神達とコミュニケーションを取りたいのであれば
前述したような修行というか訓練が必要とのことです。
なのですが……本当にそんなことができるのでしょうかね(笑
現在、私は式神達に色々とお願いをし、身の回りが上手く行けさえすれば、それで良いので。
私が式神達に礼を尽くして、その待遇に式神達が満足し、
式神達が私に力を貸してくれて、それで仕事や身の回りが上手く行けば問題無いです。
>約束事、とは何ですか?・・・っていつものノーコメントでしょうか^^;
これは式神に対する礼の尽くし方になります。
多分、他の式神でも同じと思うのですが、形は違うにしろ、何かしらの礼を尽くさなくてはなりません。
知人から式神を譲り受けるにあたり、3つの物を用意するよう教えられました。
あえて何かは明記しませんが、大したものではないです。
その辺のスーパーなんかで売ってるものですね。
しかし、それを毎日用意しないと、式神達はしっかりと動いてくれないらしいです。 - [83]のすけ 09/01/19 01:23 3jMgG5..Jg
- >しかし、気になったのですが・・何故のすけさんの知人は、
>式神を他人に譲る(譲らなければならない?)必要があったのですか?手に余るから?
知人が私に譲ってくれたのは、単純に友人としての好意からだと思います。
式神達さえ有れば、様々なことが解決して上手くいくから、そう思って譲ってくれたのですね。
私共の式神は、礼を尽くしさえすれば、一人で何体も傍に置けますから手に余ることは無いのですよ。
…そうですね、礼を尽くしきれなくなるのが手に余るという事になりますが。
>最大の違いと言いますか・・・それは、式神の目的とする条件に当てはまっていれば
(省略)
>相手の条件に当てはまっていれば関係は保つことができるのではないでしょうか。
私達人間と式神達とのお互いの条件は関係無いです。
私共の式神は、どのような人間であろうと式神として傍に居てくれる式神です。
そのような存在とお考えください。
なぜなら、何かしらの交渉が必要な式神と、私共の式神は異なる霊的存在だからです。
通常、私の知り得る限り、他の式神の作り方は何かしらの死者の霊を呼び出す所から始まります。
彼らは当然、死者の霊の世界の存在です。
そして前述した神様とは、神の霊の世界の存在です。
しかし私共の式神の母体となる霊的存在は、どちらの世界の存在でもありません。
ですから何の交渉もリスクも無く、礼さえ尽くしさえすれば式神として傍に居てくれるのです。
つまり存在する世界が、最大の違いとなりますね。
>どういう意味で、気にする必要は無いのでしょうか?
丁度上で述べた通り、彼らは別の世界の存在です。
その世界は非常に時間が流れが遅いため、我々人間よりも遥かに長い時間を生きることになります。
つまり、少なくとも私の寿命が尽きるまでに式神が生を終えることはなく、
そのような意味で気にする必要は無いという意味ですね。
>あくまで私の推測ですが、信用できない場合がほとんどなのではないでしょうか。
(省略)
>(その場合は、必要に応じてこちらが教えてやらねばいけないと思います・・)
その辺りは式神に聞いてみないと分からないですね(笑
ただ、私共の式神の場合は、基本的に自分で考え、自分で行動します。
ですから、そんな式神達が判断して、自らの身を隠すと行為も十分に有り得ますね。
それでも人間の意見を尊重して、現れたり消えたりして欲しいところですが…
お願いして、本当に聞いてくれるかどうかは怪しいところです(笑
>すみませんが、それぞれの力の根本とはどのようなものですか?
今回前述した通り、死者の霊の世界と神の霊の世界が存在します。
多くの人々が利用できるのが式神、すなわち死者の霊の力であり、
ほんの一握りの方々が使えるのが神様の力、すなわち神の霊の力となります。
その力の違いについては明白なのですが、どちらも一長一短が有り、
ある程度の術者ならば、どちらの力も使えるようにしていますね。
と、時間が無く駆け足で返答して申し訳御座いません。
それから最近知人と連絡が取れましたので、何か水狼さんから高度な内容で
お聞きしたいことが有れば私から聞いてみましょう。
知人なら、どんな難解な疑問にも答えてくれる気がしますので。 - [84]popo 09/01/19 10:10 ny0Nwwf7CV
- >>のすけさんへ
立川流もその術の出来栄えによっては七体の式神を得る事が出来ると言われたようです。
これも死者を・・・。なわけですが。
のすけさんは死者の霊を元に作られたという式神を
なぜ受け取る気になれたのですか?
その死者の霊とはのすけさんのご家族なのでしょうか?
>>くとるーさんへ
借鬼法についてできればくわしくお聞かせください。 - [85]水狼 09/01/19 11:04 cYNKMphurR
- >のすけさん
お早い回答有難う御座います。
>少なくとも私共の式神に関しては、そのような傾向が強いです。
では、源流たる式神の主な存在理由は、「人間の直球的な欲望の為に働く」ということになりますか?しかし以前、下らない願いを式神を使って叶えようとする者も存在すると仰られましたよね。善悪の区別ができる式神であれば、その願いに対して批判したり注意を促すかと思いますが、実際そういう下らない願いを叶える者もいるのですよね?その場合は何故ですか?善悪のつく式神側ならば叶えないハズと思うのですが・・・。
>明確に姿が見えたり声が聞こえなくても、式神の存在を感じることができると仰ってくれました。
>そして何か式神達に言いたいことが有れば、必ず何かしらのコンタクトを取ってくるとのことでした。
確かにこれも一種のコンタクトのようですね。そういえば、私も以前、そのようなことを聞いた覚えがあります。見えなくとも伝えたいことがあれば相手から何か気付くようにコンタクトを取ってくる、と。私はそういう姿勢の者達は、こちらの状況もきちんと理解し配慮した上で関係を保とうとする次元の高い者達であるような気がします。のすけさんの体験なされたことも多分式神たちの声だったのではないかと思います。
>知人が私に譲ってくれたのは、単純に友人としての好意からだと思います。
>式神達さえ有れば、様々なことが解決して上手くいくから、そう思って譲ってくれたのですね。
少し拍子抜けしました。今まで他言は禁止されている・秘事が多い、とのことだったのでどのような者かと思っていましたら、友人としての役に立つ的な好意からなのですか。秘事が多いものですのに、礼が尽くせるから・友人だからといってそんな簡単に譲ってしまって良いのですか?
>礼を尽くしさえすれば、一人で何体も傍に置けますから手に余ることは無いのですよ。
>どのような人間であろうと式神として傍に居てくれる式神です。
きちんと礼を尽くしさえすれば、誰にでも使役できるということですか?
簡単に譲ったり、誰にでも使役できるみたいですけれど・・・何故秘伝のように扱われているのですか?
>私達人間と式神達とのお互いの条件は関係無いです。
以前、「術者が助けを借りるべくして式神を産み出すのと同時に、目的を達成するため産み出された式神も術者の力を必要とする」と仰られていたのでこれを元に例えを挙げたのですが、これは条件とは言いませんか?
>私共の式神の母体となる霊的存在は、どちらの世界の存在でもありません。
>ですから何の交渉もリスクも無く、礼さえ尽くしさえすれば式神として傍に居てくれるのです。
成る程。違う世界の者たちなのですね。
すると、源流たる式神の正体は何ですか?目的を果たすと式神では無くなるのですよね。式神では無くなったら何になるのですか?目的を果たした後が本来の正体ですか?
また、彼らは「式神という存在では無くなる」ということが目的ですか?式神ではない、個々の存在になることを目的としているのでしょうか?
源流たる式神は、初めから「式神」という存在で産まれてくるのですか?また、産み出された時から生命を受けたということで歳を数えるのですか?
今回も沢山質問すみません;
知人の方と連絡が取れたということなので、以上の質問をのすけさんの意見は勿論、知人の方にも是非答えて頂きたいです。宜しくお願いします。 - [86]くとるー 09/01/19 14:34 *Rrnrhn7C4dr*D-SxuSI
- 借鬼法とは道教の呪術で死霊を使役する術です。
鬼とは「隠」から出た言葉で死人の霊を中国では意味します。
のすけさん、式神=死霊説がなりたてば、西洋魔術のエリファス・レヴィもエノク魔術のジョン・ディーも式神を使ったことになりますよ。
式神に関する文書は出ていない。しかも、式盤の精霊が式神だという説も晴明が式盤を使うのが苦手だと言っていたというように怪しくなってきた。
いざなぎ村の大夫は式王子を自然霊と捉えているふしがあると「陰陽道の神々」の著者は述べていましたが晴明の式神と違うのは明確。
今度は死霊説。本物の式神が死霊だという根拠をのすけさん出してください。
その知人からの説明を自分なりに確認、検証しましたか?してなきゃただの盲信ですよ。
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